今回ご紹介する1995年(平成7年)のヒット曲は、スピッツの「ロビンソン」です。 「ロビンソン」は、1995年(平成7年)4月5日に発売されたスピッツの通算11枚目のシングルです。作詞・作曲:草野正宗さん、編曲:笹路正徳さん & スピッツとなっています。
スピッツの「ロビンソン」は名曲ですよね。みんな大好きなんじゃないかな?歌い出しは、「新しい季節は なぜかせつない日々で河原の道を自転車で 走る君を追いかけた♪」でした。カラオケで歌いたいんだけど、草野正宗さんのあの高くて特徴的な声は出せないんだよね…。
スピッツの「ロビンソン」ですが、バラエティ番組「今田耕司のシブヤ系うらりんご」のエンディングテーマに起用されていました(1995年3月~ 4月度)。ほとんどプロモーションに力を入れていないにも関わらず、オリコンランキングでは最高4位を獲得、売上160万枚を超える大ヒットとなりました。
ドラマタイアップでもないし、CMソングでもないのに160万枚以上も売れるなんてすごいよね!でも、確かに、一度聞いたらすごく印象に残る曲なんだよね、「ロビンソン」って…。
「ロビンソン」というタイトルも当時としては目新しかったですよね。
そう言えば、何でタイトルが「ロビンソン」なんだろ?歌詞とは全く関係がないような…。
タイトルの「ロビンソン」というのは、草野正宗さんがタイを旅行した際に印象に残っていたという「ロビンソン百貨店」から付けられたそうです。最初は、仮タイトルだったそうですが、それがそのまま正式タイトルになったみたいですよ。なので、歌詞には「ロビンソン」に関連するものは一切出てこないんですね。 ※画像は、スピッツとロビンソンデパートの関係☆ – 夫婦でバンコク移住下町滞在日記様からお借りしました。

「ロビンソン」ってタイの百貨店の名前だったんだね。小ネタとして使えそう!
ついでにもう一つ、歌詞の最初の方に「河原の道を自転車で 走る君を追いかけた♪」って出てきますが、この河原は草野正宗さんの地元である福岡市早良区の室見川なんだそうです。一部のファンからは「ロビンソン川」と呼ばれているそうですよ。 ※室見川|スピッツ「ロビンソン」のモチーフとなった場所|福岡市早良区 | 福岡タウン情報様からお借りしました。

この河原で、自転車で走る君を追いかけるなんて、脚力がないと無理だわね。
ちなみに、スピッツのシングル売上トップ5は以下の通りです。 1位 ロビンソン 162.4万枚(1995年) 2位 チェリー 161.3万枚(1996年) 3位 空も飛べるはず 148万枚(1994年) 4位 涙がキラリ☆ 98.1万枚 5位 渚 83.9万枚
「ロビンソン」が一番売れたんだね。
それでは、1995年(平成7年)のヒット曲、スピッツの「ロビンソン」をどうぞ!
1995年(平成7年)のヒット曲「ロビンソン」スピッツ
1995年(平成7年)ヒット曲
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名曲「ロビンソン」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「ロビンソン(スピッツ) 1995年(平成7年)」を生み出したアーティストは、平成初期の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。