今回ご紹介する1991年(平成3年)のヒット曲は、J-WALKの「何も言えなくて…夏」です。 「何も言えなくて…夏」は、1991年(平成3年)7月21日に発売されたJ-WALKの18枚目のシングルです。作詞:知久光康さん、作曲:中村耕一さん、編曲:J-WALKとなっています。
J-WALKの「何も言えなくて…夏」は、好きな曲なんですよね。歌い出しは「綺麗な指してたんだね、知らなかったよ、隣にいつもいたなんて、信じられないのさ♪」でした。ちょっと大人の恋って感じがする曲ですよね。
J-WALKの「何も言えなくて…夏」ですが、発売当初はそれほど話題になった訳ではありませんでした。発売から1年ほど経った1992年(平成4年)の夏ごろから徐々に売り上げを伸ばし、1993年(平成5年)に爆発的にヒットしたという感じですね。 オリコンランキングでは最高7位を獲得、売上98.8万枚の大ヒットとなりました。
ずいぶんと長い時間をかけて売れたんだね。でも、それだけ良い曲なんだよね。 個人的には、昔の「JUST BECAUSE」が好きです。
あなたの好みはどうでもよいですが、J-WALKは、この「何も言えなくて…夏」の大ヒットで、1993年(平成5年)の「第44回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。
J-WALKは、1980年(昭和55年)の結成だから、遅咲きって感じだよね。でも、ヒットしてよかった!
余談ですが、2008年にアンサーソングであるシングル「もう一度…」が発売されています。ついでに、公式サイトはこちらです→公式ウェブサイト
「もう一度」って竹内まりやさんかと思ったよ。
それでは、1991年(平成3年)のヒット曲で、J-WALKの「何も言えなくて…夏」をどうぞ!
1991年(平成3年)のヒット曲「何も言えなくて…夏」J-WALK
1991年(平成3年)ヒット曲
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🎼 この曲の音楽的背景
「何も言えなくて…夏(J-WALK) 1991年(平成3年)」は平成初期の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。