今回ご紹介する1986年(昭和61年)のヒット曲は、池田聡さんの「モノクローム・ヴィーナス」です。 「モノクローム・ヴィーナス」は、1986年8月5日に発売された池田聡さんのデビュー・シングルです。作詞:松本一起さん、作曲:佐藤健さん、編曲:清水信之さんとなっています。
池田聡さんの「モノクローム・ヴィーナス」と言えば、いきなりのサビから入るところが印象的な曲なんですよね。その歌い出しは「忘れたくて、楽しんで、忘れたくて、偽りの恋をしてた、今まで♪」でした。
池田聡さんの「モノクローム・ヴィーナス」ですが、スズキ・アルトのCMソングでもありました。発売当初は、そこまで注目されなかったのですが、CMが放送されることで認知も急上昇、オリコンランキングでは最高9位を獲得、売上32.8万枚を超える大ヒットとなりました。
どこで最初に聞いたのかなって思ってたんだけど、スズキ・アルトのCMソングだったんだね。
スズキのCMには、同じ事務所の先輩・小林麻美さんが出演していたそうで、レコードジャケットの写真撮影やステージ衣装のスタイリングも小林麻美さんが担当したそうですよ。 ※画像は、みんカラ様からお借りしました。

良い先輩に恵まれて良かったよね。 しかし、アルトに「麻美スペシャル」なんてのがあったとは…。
池田聡さんは、1963年生まれ、栃木県烏山町(現那須烏山市)のご出身です。 余談ですが、テレビドラマ「ポケベルが鳴らなくて」で俳優デビューもされているようですよ。 現在もご活躍中です!→池田聡のOFFICIAL SITEへようこそ
「ポケベルが鳴らなくて」と言えば、国武万里さんですね。
まぁ、それは置いといて、1986年(昭和61年)のヒット曲は、池田聡さんの「モノクローム・ヴィーナス」をどうぞ!
1986年(昭和61年)のヒット曲「モノクローム・ヴィーナス」池田聡
1986年(昭和61年)ヒット曲
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「モノクローム・ヴィーナス(池田聡) 1986年(昭和61年)」を生み出したアーティストは、昭和60年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。