今回ご紹介する1988年(昭和63年)のヒット曲は、今井美樹さんの「セカンドエンゲージ」です。 「セカンドエンゲージ」は、1988年(昭和63年)6月21日に発売された今井美樹さんのオリジナル・アルバム「Bewith」の収録曲です。作詞:戸沢暢美さん、作曲:中崎英也さんとなっています。
今井美樹さんの「セカンドエンゲージ」だけど、個人的には今井美樹さんの曲の中で一番好きかもしれません。歌い出しは、「引っ越し先を連絡するカード、なつかしいひとに出さないまま♪」でした。サビの「胸に誓う恋は最初じゃないけど. My only one I love you♬」とか「空に銀のセスナ、離れて寄り添う♪」って歌詞がイイんですよね。
「セカンドエンゲージ」が収録されているアルバム「Bewith」ですが、今井美樹さんの3作目のオリジナル・アルバムでした。 収録曲ですが、 1.夏をかさねて 2.セカンドエンゲージ 3.冷蔵庫のあかりで 4.カリビアン・ブルーの夜明け 5.今日 私はひとり 6.キスより 吐息より 7.初恋のように 8.とっておきの朝を 9.黄色いTV 10.9月半島 11.静かにきたソリチュード という感じでした。
ジャケットもそうなんだけど、夏をイメージさせる曲が多いんですよね。
アルバム「Bewith」で、今井美樹さんは、初のオリコンアルバムチャート1位を獲得しています。また、第30回日本レコード大賞優秀アルバム賞も受賞作品するなど、大ヒットアルバムになりました。
そう言えば、この頃から今井美樹さんを知ったような気がしますね。女性人気高かったイメージ…
それでは、1988年(昭和63年)のヒット曲、今井美樹さんの「セカンドエンゲージ」をどうぞ!
1988年(昭和63年)のヒット曲「セカンドエンゲージ」今井美樹
1988年(昭和63年)ヒット曲
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「セカンドエンゲージ(今井美樹) 1988年(昭和63年)」を生み出したアーティストは、昭和60年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。