ラブ・ストーリーは突然に(小田和正) 1991年(平成3年)
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ラブ・ストーリーは突然に(小田和正) 1991年(平成3年)

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「ラブ・ストーリーは突然に」は、1991年(平成3年)2月6日に発売された小田和正さんの6枚目のシングルです。作詞・作曲ともに小田和正さんとなっています。

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今回ご紹介する1991年(平成3年)のヒット曲は、小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」です。 「ラブ・ストーリーは突然に」は、1991年(平成3年)2月6日に発売された小田和正さんの6枚目のシングルです。作詞・作曲ともに小田和正さんとなっています。

小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」と言えば超有名ですよね。あの高い声が出ないから歌えないけど、カラオケで歌えたら気持ちがいいだろうなってずっと思っていました。歌い出しは、「何から伝えればいいのか、分からないまま時は流れて♪」でした。最初のギターの「トゥクトゥーン♪」というところで、やっぱりサビの「あの日あの時あの場所で君に会えなかったら♪」が印象に残るよね。

小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」ですが、オリコンランキングでは1位を獲得、売上258.8万枚を超える大ヒットとなりました。 「ラブ・ストーリーは突然に」と言えば、1991年(平成3年)1月期に放送された月9ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌として有名でしたよね。 ※画像は、週刊女性PRIME様よりお借りしました。

個人的には、小田和正さんと言えば、オフコースのリーダー(ボーカル)として知ってたんだけど、この「ラブ・ストーリーは突然に」でソロとしての小田和正さんを認識したって感じかな。それぐらいインパクトがあったよね。

ドラマについて少し解説しときますと、「東京ラブストーリー」は、柴門ふみさん原作漫画のドラマ版です。出演は、鈴木保奈美さん、織田裕二さん、有森也実さん、江口洋介さんなどでした。いわゆる、「月9」という言葉を生み出すきっかけになったと言われていますよね。平均視聴率は22.9%、最高視聴率は最終話の32.3%とお化け番組であり、「月曜夜9時には繁華街から人影が消える」と言われるぐらいの影響がありました。

「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」「あすなろ白書」「ロングバケーション」なんかも「月9」だったよね。懐かしいな。

小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」に話を戻しますと、有名な話ですが、小田和正さんが、「東京ラブストーリー」の主題歌の依頼を受けて初めに作った曲はプロデューサーに気に入られなかったんですよね。すると小田和正さんは、「1週間もらえれば、ぐうの音も出ないような曲を作る」と宣言して出来上がったのが、この「ラブ・ストーリーは突然に」だったということですね。

有名な話だけど、こんな曲をすぐ作れるって、小田和正さん、ホントにすごいよね。 個人的には、最初のギターの「トゥクトゥーン♪」が強烈なインパクトなんだよね。

あの「トゥクトゥーン♪」という印象的なイントロは、当初付いていなかったんだそうですよ。レコーディング中「何か物足りないね」となったときにギタリストの佐橋佳幸さんが「こんなのどう?」と即興で弾いたのがイントロとして採用されたんだそうです。

へ~、そうなんだね。そこも含めて名曲だよね。

残念ながら、あの「トゥクトゥーン♪」が入らないんですが、1991年(平成3年)のヒット曲、小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」をどうぞ!(ライブ)

1991年(平成3年)のヒット曲「ラブ・ストーリーは突然に」小田和正

1991年(平成3年)ヒット曲

[テーブル省略]

🌟 アーティストと楽曲の魅力

「ラブ・ストーリーは突然に(小田和正) 1991年(平成3年)」を生み出したアーティストは、平成初期の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。

独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。

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