今回ご紹介する2002年(平成14年)のヒット曲は、10-FEETの「RIVER」です。 「RIVER」は、2002年(平成14年)10月23日に発売された10-FEETのインディーズ3枚目のシングルです。作詞・作曲:TAKUMAさん、編曲:10-FEETとなっています。
10-FEETの「RIVER」をどういうきっかけで聞いたのか忘れちゃったけど、メロコアみたいな感じなのになぜか演歌っぽくもある不思議な魅力を感じた曲です。歌い出しは、「It’s just a waste of time if you can’t do anymore. Do your best and lay back and leave the rest to God. 意味と原因と偶然が個々に寄り添い一つになる♪」でした。サビの「母は泣いた手に触れ泣いた良かったと一言また泣いた♪」ってところが好きなんだよね。
10-FEETの「RIVER」ですが、オリコンランキングでは第41位、売上5.1万枚のヒットとなりました。10-FEETにとっても代表曲のひとつであり、多くのライブで演奏されているそうですよ。TAKUMAさん曰く「”和”ロック」なんだそうです。
確かに「”和”ロック」って言いえて妙かもね。
10-FEETは、1997年に京都で結成され、2001年にデビューしたスリーピースバンドです。 メンバーは、 ・TAKUMAさん(1975年生まれ) ・NAOKIさん(1977年生まれ) ・KOUICHIさん(1975年生まれ) の3人となっています。 ※画像は、10-FEET | 激ロック インタビュー様からお借りしました。

最初に「RIVER」のPVを見た時、「川の中で演奏するなんて若いなぁ~」なんて思っていたけど、もうみなさんも良い年ごろなんですね。
そりゃ、「RIVER」から20年以上も経っていますからね。それが、2023年にスラムダンクの「第ゼロ感」で出てきたときには、びっくりしました!
お~~、ここで10-FEETか!って私も驚きましたよw 紅白にも出てたしね!
それでは、2002年(平成14年)のヒット曲、10-FEETの「RIVER」をどうぞ!
2002年(平成14年)のヒット曲「RIVER」10-FEET
2002年(平成14年)ヒット曲
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「RIVER」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「RIVER (10-FEET) 2002年(平成14年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、平成中期以降の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。