今回ご紹介する1988年(昭和63年)のヒット曲は、レベッカの「MOON」です。 「MOON」は、1988年(昭和63年)2月26日に発売されたレベッカの9枚目のシングルです。作詞:NOKKOさん、作曲:土橋安騎夫さん、編曲:レベッカとなっています。
レベッカの「MOON」は歌詞のインパクトが強く印象に残ってる曲です。歌い出しは、「昔ママがまだ若くて、小さなあたしを抱いてた月がもっと遠くにあった頃♪」でした。最後の方に出てくるお母さんから娘への訴えというのか、「壊してしまうのは、一瞬で出来るから、大切に生きてと彼女は泣いた♪」って歌詞が何か胸に突き刺さるんですよね。
レベッカの「MOON」ですが、アルバム「Poison」からのシングルカットでした。オリコンランキングでは最高20位、売上4.6万枚とそこまでヒットした訳ではないですけど、何かと話題になった曲でもありましたね。
確か「MOON」の2コーラス目に入るぐらいに「先輩」という声が入ってて、これがNOKKOさんを慕っていたけど亡くなった後輩の声だとかいう噂があったよね。
そんな噂がありましたよね。でも、実際は、エフェクトをかけたNOKKOさんの声だと、当時のディレクターだった山西昭司さんが後に明かしています。
そうやってきっぱり否定されちゃうとちょっと残念な気もするね。
それでは、1988年(昭和63年)のヒット曲、レベッカの「MOON」をどうぞ!
1988年(昭和63年)のヒット曲「MOON」レベッカ
1988年(昭和63年)ヒット曲
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「MOON」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
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📅 時代の記録:昭和60年代
「MOON(レベッカ) 1988年(昭和63年)」が発表された1988年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和60年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。