今回ご紹介する1982年(昭和57年)のヒット曲は、浜田省吾さんの「マイホームタウン」です。 「マイホームタウン」は、1982年(昭和57年)11月21日に発売された浜田省吾さんの16枚目のシングルです。作詞・作曲:浜田省吾さん、編曲:水谷公生さんとなっています。
浜田省吾さんの「マイホームタウン」というかアルバム「PROMISED LAND 〜約束の地」は、よく聞きましたね。ロックテイストというのか、とってもパワフルな印象です。歌い出しは、「パワーシャベルで削った丘の上いくつもの、同じような小さな家、どこまでも続くハイウェイ♪」でした。
浜田省吾さんの「マイホームタウン」ですが、1982年(昭和57年)11月21日に発売された浜田省吾の8枚目のアルバム「PROMISED LAND 〜約束の地」と同時にリリースされています。オリコンランキングや売上は不明です。
そもそもシングルカットされてたことすら知りませんでした。でも「PROMISED LAND 〜約束の地」も良いアルバムだったんだよね。
アルバム「PROMISED LAND 〜約束の地」ですが、 【A面】 1.OCEAN BEAUTY 2.マイホームタウン 3.パーキング・メーターに気をつけろ! 4.ロマンスブルー 5.恋に落ちたら 6.愛しい人へ 【B面】 1.DJお願い!」 2.バックシート・ラブ 3.さよならスウィート・ホーム 4.凱旋門 5.僕と彼女と週末に というような内容でした。
個人的には、A面の3曲目までが好きかな?そういえば、「マイホームタウン」のCメロというのか落ちサビのところで、「誰かがナイフ光らせ彼女の背に!No!No!No!No!No!No!」って、結構、ショッキングな歌詞なんだよね。
その「マイ ホーム タウン」の歌詞に出てくる女性がナイフで襲われる場面を、さらに拡大してつながるのがA面3曲目の「パーキング・メーターに気をつけろ!」ですね。
そうそう、この2曲はつながってるんだよね。 でも、「マイホームタウン」よりも曲調はポップな感じで好きなんだよね。
歌詞としては、「どうか彼女を助けて、俺のナイフが彼女の背に♪」というようにつながってますよね。
恋している彼女が(自分の知らない)誰か他の男と腕を組み歩いているのを見て、嫉妬したんだよね。歌詞の中で「嵐のようなジェラシー♪」って出てくるし。
嫉妬に狂って彼女を刺しちゃって… 挙句、「わからない、わからない、愛していたそれだけさ♪」ってかなりストーカーな曲ですよねw
「パーキング・メーターに気をつけろ!」の歌詞はホント、スートーカーの傷害事件みたいな酷い内容なんだけど、曲調は、そんな酷さを感じさせないようなポップな仕上がりなんだよね。これがまた、不思議な魅力で、浜田省吾さんの曲の中でも個人的には好きな曲のひとつです。
それでは、1982年(昭和57年)のヒット曲浜田省吾さんで「マイホームタウン」と「パーキング・メーターに気をつけろ!」の2曲をどうぞ!
1982年(昭和57年)のヒット曲「マイホームタウン」浜田省吾
1982年(昭和57年)のヒット曲「パーキング・メーターに気をつけろ!」浜田省吾
1982年(昭和57年)ヒット曲
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🏮 日本の音楽文化への影響
「マイホームタウン/パーキング・メーターに気をつけろ!(浜田省吾) 1982年(昭和57年)」は単なるヒット曲を超え、昭和60年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。