今回ご紹介する1982年(昭和57年)のヒット曲は、中森明菜さんの「スローモーション」です。 「スローモーション」は、1982年(昭和57年)5月1日にリリースされた中森明菜さんのデビューシングルです。作詞:来生えつこさん、作曲:来生たかおさん、編曲:船山基紀さんとなっています。
「スローモーション」は、中森明菜さんの曲の中で一番好きな曲ですね。歌い出しは、「砂の上、刻むステップ、ほんのひとり遊び♪」でしたよね。個人的には、サビの「出会いはスローモーション♪」というところの後ろで「ピロロピロロ♪」と入るところが好きなんですよね。松田聖子さんとはまた違った伸びのある声なんですよ。
相変わらず、変わった好みですよね。さて、中森明菜さんの「スローモーション」ですが、オリコンランキングでは最高30位、レコード売上は17.4万枚と言った感じでした。決して、大ヒットした訳じゃないんでしょうが、印象に残る曲でしたね。
中森明菜さんは、デビュー当時から歌が上手だったよね。確か、「スター誕生」で史上最高得点で合格してたしね。
そうそう、決勝大会では11社からスカウトされたそうですよ。ついでに言うと、最初は「森アスナ」という芸名でデビューする予定だったのが、中森明菜さんの強い希望で本名でデビューすることになったそうです。 ちなみに、デビュー曲である「スローモーション」のレコード初回盤にはカラーピンナップが封入されていたそうですよ。

うわ~、こんな初回盤のピンナップが今でも残ってるんだね。しかし、好きなアーティストは「矢沢永吉」さんっていうのも意外だね。その後が見切れて読めないけど…。
その後ろに書いてあるのは「桃井かおり」さんなんですね。これまた意外です。
「桃井かおり」さん、懐かしいね。しかし、「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)」って、どんなセンスしたら16歳の女の子にこんな呼び名付けるのかな?
そもそも、このピンナップみると、呼び名は不要ですよね。
今の時代なら問題になりそうだよね。 でも、この「スローモーション」は個人的には、来生えつこさん、来生たかおさんコンビの楽曲でも一番じゃないかなと思っていますよ。
中森明菜さんご自身も、「少女A」で「ザ・ベストテン」に出演した際に「少女Aよりもスローモーションの方が好きです」とのコメントを残しているようです。
やはり…
それでは、中森明菜さんの「スローモーション」をどうぞ!
1982年(昭和57年)のヒット曲「スローモーション」中森明菜
1982年(昭和57年)ヒット曲
[テーブル省略]
🏮 日本の音楽文化への影響
「スローモーション(中森明菜) 1982年(昭和57年)」は単なるヒット曲を超え、昭和60年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。