今回ご紹介する1979年(昭和54年)のヒット曲は、ツイストの「燃えろいい女」です。 「燃えろいい女」は、1979年(昭和54年)4月5日にリリースされたツイストの5thシングルです。作詞・作曲:世良公則さん、編曲:ツイスト+木森敏之さんとなっています。
ツイストの「燃えろいい女」は、大好きでしたね。歌い出しは、「またひとつ~、きらめく風~が、この街を~散歩する♪」で、ここでギターの「シャカシャカ」というカッティングが入るんだよね。
ヒット曲は、ツイストの「燃えろいい女」ですですが、資生堂’79サマーキャンペーン・ナツコの夏キャンペーン・ソングでした。露出も多かった影響もあったかと思いますが、オリコンランキング最高3位、累計売上は74万枚と大ヒットとなりました。

懐かしいポスターですね。確か、小野みゆきさんですよね。
そうです、小野みゆきさんですね。当時は、資生堂とカネボウの化粧品キャンペーンソング対決が熾烈でしたけれど、資生堂の代表曲としては、矢沢永吉さんの「時間よ止まれ」とこのツイストの「燃えろいい女」になるんではないでしょうか。
こんなおキレイな小野みゆきさんが、「とんねるずのみなさんのおかげです。」の「デビルタカマン」に出ていたのは衝撃的でした! 衝撃的と言えば、この「燃えろいい女」をROLLYさんがカバーしているのを聞いた(見た)時も衝撃的でした!
ROLLY/燃えろいい女
車を運転しているのは、俳優の羽田謙治さんですかね?しかし、世良公則さんのねちっこい歌い方をいやらしくないようにカバーしていて素敵ですね。
個人的には、オリジナルよりも好きかもしれませんw
さて、この「燃えろいい女」の大ヒットで、ツイストは、1979年(昭和54年)の「第30回NHK紅白歌合戦」に2年連続2回目の出場を果たしています。
それでは、ツイストの「燃えろいい女」をどうぞ!
1979年(昭和54年)のヒット曲「燃えろいい女」ツイスト
1979年(昭和54年)ヒット曲
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🏮 日本の音楽文化への影響
「燃えろいい女(ツイスト) 1979年(昭和54年)」は単なるヒット曲を超え、昭和50年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。
