ドリーム・オブ・ユー 〜レモンライムの青い風〜/SEPTEMBER(竹内まりあ) 1979年(昭和54年)
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ドリーム・オブ・ユー 〜レモンライムの青い風〜/SEPTEMBER(竹内まりあ) 1979年(昭和54年)

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「ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜」は、1979年(昭和54年)2月25日に発売された竹内まりやさんの2枚目のシングルです。作詞:竜真知子さん、作曲:加藤和彦さん、編曲: 瀬尾一三さんとなっています。

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今回ご紹介する1979年(昭和54年)のヒット曲は、竹内まりやさんの「ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜」です。 「ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜」は、1979年(昭和54年)2月25日に発売された竹内まりやさんの2枚目のシングルです。作詞:竜真知子さん、作曲:加藤和彦さん、編曲: 瀬尾一三さんとなっています。

懐かしい曲だね。「It’s a dream alittle of you なんて不思議なハーモニー♪」って感じだったよね。曲は憶えていたんだけど、タイトルがこんなに長いとは知りませんでした。

竹内まりやさんの「ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜」ですが、オリコンランキングでは、最高30位、11.8万枚の売上を記録しています。

スマッシュヒットって感じかな?ここからの竹内まりやさんの活躍を考えると、ほんとちょっと知られてきたっていうところだよね。 そう言えば、この曲はキリンレモンか何かのCMで流れてたよね?

「ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風」はキリンレモンのCMソングでしたよ。CMに出演していたのは、キリンレモン第6代イメージガールとしてデビューしたての中島はるみさんです。 ※画像は、多幸感音楽様からお借りしました。

そう言えば、キリンレモンってこんな瓶に入ってたんだね。でも、あんまりレモンの風味は感じなかった印象ですw

スプライトとあんまり変わらなかったような感じかな?もう忘れちゃいましたね。 さて、「ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風」に話を戻しますと、売上としては10万枚とスマッシュヒットの感じなんですが、半年近くオリコンTOP100にチャートインし続けたんだそうですよ。

やっぱり、キリンレモンを飲みたくなる気温が高い4月頃から10月頃ぐらいまでヒットしたんじゃないかと想像しますw

さて、次にお届けするのは同じく竹内まりやさんの「SEPTEMBER」です。 「SEPTEMBER」は、1979年(昭和54年)8月21日に発売された竹内まりやさんの3枚目のシングルになります。作詞:松本隆さん、作曲・編曲:林哲司さんとなっています。

竹内まりやさんの「SEPTEMBER」もとっても良い曲ですよね。「セプテンバー、そして9月は~、セプテンバー、さよならの月♪」って感じですね。

竹内まりやさんの「SEPTEMBER」ですが、オリコンランキングは最高39位、売上累計10.4万枚と意外と地味なヒットでした。ただ、こちらもオリコンTOP100圏内に半年近くチャートインし続けるロングセールスとなったことで、1979年(昭和54年)の「第21回日本レコード大賞」では新人賞を獲得しています。

竹内まりやさんが、レコード大賞の新人賞をもらったの想像できない!

デビュー当時の竹内まりやさんは、歌番組などにも出演していますし、新人賞レースにも出られてますし、思いきりアイドルっぽい活動をされていたんですよ。

YouTubeの動画を見ると、確かにアイドルって感じもするよね。 しかし、司会している太川陽介さんと榊原郁恵さんが若い!

ということで、竹内まりやさんの「ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜」と「SEPTEMBER」の2曲をどうぞ!

1979年(昭和54年)のヒット曲「ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜」竹内まりや

1979年(昭和54年)のヒット曲「SEPTEMBER」竹内まりや

1979年(昭和54年)ヒット曲

[テーブル省略]

🌟 アーティストと楽曲の魅力

「ドリーム・オブ・ユー 〜レモンライムの青い風〜/SEPTEMBER(竹内まりあ) 1979年(昭和54年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。

独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。

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