こんにちは赤ちゃん(梓みちよ) 1963年(昭和38年)
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こんにちは赤ちゃん(梓みちよ) 1963年(昭和38年)

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📖 この記事でわかること

「こんにちは赤ちゃん」は、1963年(昭和38年)にリリースされた梓みちよさんの楽曲です。作詞:永六輔さん、作曲:中村八大さんとなっています。

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今回、ご紹介する1963年(昭和38年)のヒット曲は、梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」です。 「こんにちは赤ちゃん」は、1963年(昭和38年)11月1日にリリースされた梓みちよさんの楽曲で、作詞:永六輔さん、作曲:中村八大さんとなっています。

梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」は、リアルに聞いた訳ではないけれど、有名な曲だよね!歌い出しは、「こんにちは赤ちゃん!わたしがママよ~♪」っていう曲ですね。

もともとの歌詞は、作曲した中村八大さんの第一子生誕祝いとして永六輔さんから贈られたパパの心情を読んだ詩だったそうです。

へ~、パパの心情を読んだ曲なんだね。でも、この当時だと「こんにちは赤ちゃん!わたしがパパよ~♪」なんて歌おうものなら「何て軟弱な男なんだ!」って非難を浴びそうだよね。 しかし、この当時にしては、めちゃくちゃ優しいパパさんですよね。

元々「こんにちは赤ちゃん」は、1963年(昭和38年)7月バラエティ番組「夢であいましょう」の今月の歌として発表されたものだったそうです。

NHKアーカイブスを見ると「夢であいましょう」が紹介されているけど、レトロな雰囲気でい~よね。E.H.エリックさんや黒柳徹子さんも出てたんだね。

NHKアーカイブス「夢であいましょう」はこちら

しかし、「こんにちは赤ちゃん」が発表されると瞬く間に100万枚を超える大ヒットとなり、梓みちよさんは、1963年(昭和38年)12月の「第5回日本レコード大賞」を受賞、また「第14回NHK紅白歌合戦」にも初出場を果たしています。

梓みちよさんは、この曲で人気歌手としての地位を得た訳ですね。

梓みちよさんは、1943年生まれ、福岡県福岡市博多区の出身です。福岡女学院高校を2年で中退して宝塚音楽学校に入学、宝塚音楽学校在学中に渡辺プロダクションのオーディションに応募し合格、上京し歌手としてデビューしたそうですよ。

確か、小柳ルミ子さんも似たような経歴だったような…

梓みちよさんは、福岡出身→福岡女学院→宝塚音楽学校→渡辺プロ、小柳ルミ子さんも福岡出身→筑紫女学園中→宝塚音楽学校→渡辺プロだから、ちょっと似てますね。

福岡女学院と筑紫女学園とで違うんだね。まぁ、地元の人しか分からないネタだよね。

裏話では、梓みちよさんのお母さんを小柳ルミ子さんのお母さんが訪ねて、その伝手で渡辺プロの社長との面談にこぎ着けたということのようです。

へ~!お母さんがお母さんを訪ねてお願いするって凄いね!

それでは、1963年(昭和38年)のヒット曲、梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」をどうぞ!

1963年(昭和38年)のヒット曲「こんにちは赤ちゃん」梓みちよ

1963年(昭和38年)のヒット曲ランキング

[テーブル省略]

「こんにちは赤ちゃん」について

時代を超えて歌い継がれる名曲です。

歴史の一部

音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。

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🎧 聴いてみよう・楽しみ方

「こんにちは赤ちゃん(梓みちよ) 1963年(昭和38年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。

懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和40年代以前の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。

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❓ よくある質問

梓みちよさんは、この曲以外にどんな曲が有名ですか?梓みちよさんは、「二人でお酒を」や「淋しいから」など、大人の恋を歌った曲も多くヒットさせています。幅広い世代に愛される歌手でした。

なぜこの曲は「こんにちは赤ちゃん」というタイトルなのですか?この曲は、赤ちゃんが生まれた喜びと、未来への希望を歌った歌です。「こんにちは」という挨拶には、新しい命への祝福と歓迎の気持ちが込められています。

1963年(昭和38年)当時、この曲はどれくらい人気がありましたか?「こんにちは赤ちゃん」は、1963年の日本レコード大賞を受賞するほどの大ヒット曲でした。当時の日本社会に、明るい希望を与える歌として広く親しまれました。

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