愛という名の欲望(クイーン) 1979年(昭和54年)
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愛という名の欲望(クイーン) 1979年(昭和54年)

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「愛という名の欲望(Crazy Little Thing Called Love)」は、1979年(昭和54年)10月5日にリリースされたクイーンの楽曲です。作詞・作曲ともにフレディ・マーキュリーとなっています。

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今回ご紹介する1979年(昭和54年)のヒット曲は、クイーンの「愛という名の欲望」です(Crazy Little Thing Called Love/Queen)。 「愛という名の欲望(Crazy Little Thing Called Love)」は、1979年(昭和54年)10月5日にリリースされたクイーンの楽曲です。作詞・作曲ともにフレディ・マーキュリーとなっています。

「愛という名の欲望」を最初に聞いた時はびっくりしたよ。なんかそれまでのクイーンのイメージとは全然違う、ロカビリーみたいな曲だったから…。歌い出しは、「This thing called love I just can’t handle it♪」だったね。

クイーンの「愛という名の欲望」ですが、1979年(昭和54年)の全英シングルチャートでは最高位2位を獲得し、翌1980年(昭和55年)のアメリカBillboard Hot 100ではクイーンでは初となる第1位を獲得するなど大ヒットとなりました。

こういう古いロックンロールみたいなのはアメリカは好きだよね。

「愛という名の欲望」は、フレディ・マーキュリーがエルヴィス・プレスリーへのトリビュートとして書いた曲だって言われているよね。 ※画像は、ノンノンのブログ アーカイブ 2012~2021様からお借りしました。

この時代のアーティストでエルビス・プレスリーに憧れていたって人は多いんだよね。ビートルズとかもそうだったよね。そして、フレディ・マーキュリーもエルヴィス・プレスリーを聴いて育ったってことで、音楽のルーツにはエルビスが刻まれていたのかもしれないね。

実際、フレディ・マーキュリーは、エルヴィス・プレスリーとクリフ・リチャードが大好きだったみたいですよね。 また、「愛という名の欲望」は、フレディ・マーキュリーが、滞在先のホテルで入浴中に作ったと言われているだよね。お風呂に入っていると突然メロディーが浮かんできて、お風呂の中で浮かんだメロディを口ずさんでいたようなんだけど、エコーが効いて「あ~、これはいい曲だわ~」とすっかりスイッチが入ってしまったらしく、風呂から飛び出てあっという間に曲を書き上げたそうだよ。やっぱりフレディ・マーキュリーは天才なんだろうね。

確かにお風呂で鼻歌でも歌っているとエコーが効いて気持ちいいけど、そんなに簡単に曲って作れるものなのかな?その才能を私にも少し分けて欲しいよ。

余談になるけど、この当時、音楽活動を休止していたジョン・レノンが、この「愛という名の欲望」を聴き「すばらしい曲だ!」「私もまた音楽をやろう!」と、再び活動を開始するキッカケになったらしいですよ。そして、その結果、ジョン・レノンは、あの名盤「ダブル・ファンタジー」を生み出すことになります。

確か、ジョン・レノンも「エルビスの前には、何もなかった」という有名な言葉を残すぐらいエルビスが好きだったんだよね。

確か、ジョン・レノンも若い頃はエルビスのコピーをやっていたみたいですからね。

そんなエルビス大好きなふたりがここで繋がるんだね。不思議だよね。 「ダブル・ファンタジー」が、この「愛という名の欲望」の影響で完成したって言うのは大げさかもしれないけれど、ジョン・レノンのハートに火をつけたってことは音楽史にとってはとっても重要なことかもしれないよね。

後日、フレディ・マーキュリーは、この話を聞いて喜んだそうですよ。

フレディー・マーキュリーは、ジョン・レノンを敬愛していたからね。

それでは、ジョン・レノンをその気にさせた1979年(昭和54年)のヒット曲、クイーンの「愛という名の欲望」をどうぞ!

1979年(昭和54年)のヒット曲「愛という名の欲望」クイーン

1979年(昭和54年)ヒット曲

[テーブル省略]

名曲「愛という名の欲望」

心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。

色褪せない名作

リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。

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🌟 アーティストと楽曲の魅力

「愛という名の欲望(クイーン) 1979年(昭和54年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。

独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。

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