「ふしぎなメルモ」は、手塚治虫さんの子供向け漫画、およびそのアニメ作品です。1970年(昭和45年)から1972年まで「小学一年生」に連載されていました。また、テレビ版は、1971年(昭和46年)10月3日から1972年3月26日まで放送されました(全26話)。
「ふしぎなメルモ」は知ってるけど、「小学一年生」に載ってたとは意外だよね。
この「ふしぎなメルモ」ですが、アニメ版は、子供向けの性教育を意図した作品として有名なんだそうですよ。
へ~、それは知らなかった…
オープニングテーマ「ふしぎなメルモ」は、作詞:岩谷時子さん、作曲:宇野誠一郎さん、演奏:フールサウンズ、指揮:中村英夫さん、歌:出原千花子さん、ヤングフレッシュのみなさんとなっています。
「メルモちゃん、メルモちゃん、メルモちゃんが持ってる、赤いキャンディ、青いキャンディ、知ってるかい♪」っていうような曲だよね?
そんな感じですよね。 ところで、歌詞にも出てくる赤いキャンディ、青いキャンディって知ってますか?
いや~、そこまでは知らないです。
あのキャンディは、「ミラクルキャンディー」と言って、赤いキャンディーを食べると10歳若返り、青いキャンディーを食べると10歳年をとるんですよ。
うわ~!青いキャンディ、何個か欲しいよ~!
あれば、私もぜひ、ぜひ欲しいです! できれば、4個ぐらい…
気持ちは青いキャンディ食べなくても若いんだけどね…
「ふしぎなメルモ」ですが、オリジナル版は、再放送やソフト化が行われず視聴が比較的困難となっているようです。
1971年(昭和47年)のテレビアニメ「ふしぎなメルモ」
1971年 邦楽ヒット曲 ランキング
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「ふしぎなメルモ 1971年」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
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📅 時代の記録:昭和50年代
「ふしぎなメルモ 1971年(昭和46年)」が発表された1971年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。