「柔道一直線」は、原作:梶原一騎さん、作画:永島慎二さん・斎藤ゆずるさんによる漫画作品で、テレビドラマ版は、TBS系列で1969年(昭和44年)6月22日から1971年(昭和46年)4月4日まで放送されました。
当時、流行ってたしテレビでよく見てましたよ。 柔道とか空手とかあんまり身近じゃなかったんだけどね。
オープニングテーマ、エンディングテーマ「柔道一直線」は、作詞:梶原一騎さん、作曲・編曲:林一さん、歌:桜木健一さんとなっています。
「柔の道に命をかけて♪」っていうやつだよね。 しかし、梶原一騎さんって作詞もするんだね。
「柔道一直線」は、「スポ根ドラマ」の火付け役となった作品として有名です。
「スポ根」という単語も、もう今では死語だよね~ でも、当時は、ドラマの影響で、鉄下駄じゃないけど鉄アレイを手首や足首につけたりしていた記憶があるよ~
今でも鉄下駄って売ってるみたいですね。Amazonで見ましたよ。 ちなみに、スポ根(スポこん)とは、日本の漫画・アニメ・ドラマにおけるジャンルの一つで、「スポーツ」と「根性」を合成した「スポーツ根性もの」の略語のことです。
ライバル役の近藤正臣さんがピアノの鍵盤の上に跳びあがって、足で「ねこふんじゃった」を演奏したシーンがめっちゃ印象に残ってます!
1969年(昭和44年)のテレビドラマ「柔道一直線」
1969年(昭和44年)ヒット曲
[テーブル省略]
「柔道一直線 1969年」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「柔道一直線 1969年(昭和44年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和40年代以前の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。