今回ご紹介する1982年(昭和57年)のヒット曲は、サザンオールスターズの「Oh! クラウディア」です。
「Oh! クラウディア」は、1982年(昭和57年)7月21日に発売されたサザンオールスターズ5作目のでオリジナル・アルバム「NUDE MAN」に収録されている楽曲です。
作詞・作曲ともに桑田佳祐さん、編曲:サザンオールスターズとなっています。
サザンオールスターズの「Oh! クラウディア」は、個人的にはサザンの曲の中でも1、2番目に好きな曲なんですよね。歌い出しは、「恋をしていたのは、去年の夏の頃さ、いつまでもこの胸にOh! Claudia 憶えてる♪」でした。アルバム収録曲なのでそこまでメジャーじゃないけれど、良い曲ですよ。
前作「ステレオ太陽族」から約1年ぶりにリリースされたアルバム「NUDE MAN」の収録曲ですが、
1.DJコービーの伝説
2.思い出のスター・ダスト
3.夏をあきらめて
4.流れる雲を追いかけて
5.匂艶 THE NIGHT CLUB
6.逢いたさ見たさ病めるMy Mind
7.Plastic Super Star(Live in Better Days)
8.Oh!クラウディア
9.女流詩人の哀歌
10.Nude Man
11.猫
12.来いなジャマイカ
13.Just A Little Bit
というようになっています。
研ナオコさんが歌った「夏をあきらめて」とか大ヒットした「匂艶 THE NIGHT CLUB」なんかが個人的には好きでしたね。
確かに、その2曲もGOODですよね。ただ、個人的には、切ないバラードラブソング「Oh! クラウディア」が一番好きです。
ところで、このアルバム「NUDE MAN」のジャケットの人って誰なんだろ?
アルバム「NUDE MAN」のジャケットの写真は、写真家の半沢克夫さんが撮影したものなのだそうですが、撮影場所は1970年代初頭に訪れたインド西部のゴア州というところだそうです。そして、映っているのは、当時、半沢克夫さんと一緒に生活していたヒッピーのオーストラリア人男性なんだそうですよ。
※この撮影秘話は、こちら→産経新聞で読むことができます。
湘南かと思っていたらインドだったんだね!しかも外人とは知りませんでした!
しかし、決定的な素晴らしいショットだよね。
確かに、超印象的なアルバムジャケットですよね!
それでは、サザンオールスターズの「Oh! クラウディア」をどうぞ!
1982年(昭和57年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 待つわ | あみん | 101.8万 |
| 2位 | セーラー服と機関銃 | 薬師丸ひろ子 | 83.5万 |
| 3位 | 聖母たちのララバイ | 岩崎宏美 | 78.5万 |
| 4位 | 心の色 | 中村雅俊 | 69.7万 |
| 5位 | 北酒場 | 細川たかし | 64.8万 |
| 6位 | 悪女 | 中島みゆき | 62.4万 |
| 7位 | ハイティーン・ブギ | 近藤真彦 | 60.7万 |
| 8位 | チャコの海岸物語 | サザンオールスターズ | 55.7万 |
| 9位 | 情熱・熱風・せれなーで | 近藤真彦 | 55.6万 |
| 10位 | ふられてBANZAI | 近藤真彦 | 53.0万 |
名曲「Oh! クラウディア」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🌟 アーティストと楽曲の魅力
「Oh! クラウディア(サザンオールスターズ) 1982年(昭和57年)」を生み出したアーティストは、昭和60年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。