今回ご紹介する1995年(平成7年)のヒット曲は、THE YELLOW MONKEYの「Love Communication」です。
「Love Communication」は、1995年(平成7年)1月21日に発売されたTHE YELLOW MONKEYの5枚目のシングルです。作詞・作曲:吉井和哉さん、編曲:THE YELLOW MONKEYとなっています。
THE YELLOW MONKEYの「Love Communication」は大好きでよくカラオケでも歌っていました。歌い出しは、「胸をしめつける 恋心のかけら わずかな記憶で 思い出すのさ 明日も会えるか僕には分からない♪」でした。
「Love Communication」は、THE YELLOW MONKEYの4作目のアルバム「smile」からの先行シングルとしてリリースされました。THE YELLOW MONKEYにとっては初となるオリコンシングルチャートTOP30入りとなる29位を獲得、売上5.4万枚のスマッシュヒットとなりました。
イエモンは、デビュー当初はそんなに売れなかったんだよね。それがこの「Love Communication」ぐらいから、歌謡ロックみたいな感じに作風を変えて売れ出したんだよね。個人的にもこの時代のイエモンの曲は好きなんだよね。
THE YELLOW MONKEYは、1988年に結成、1992年にメジャー・デビューしています。その後、活動停止後に一度解散していますが、2016年から活動を再開しています。
メンバーは、
・吉井和哉さん(1966年生まれ、東京都北区出生、静岡県育ち)
・菊地英昭さん(1964年生まれ、東京都日野市出身)
・広瀬洋一さん(1963年生まれ、東京都足立区出身)
・菊地英二さん(1967年6生まれ、東京都八王子市出身)
の4人組です。
公式サイト:THE YELLOW MONKEY | ザ・イエロー・モンキー オフィシャルサイト
※画像は、THE YELLOW MONKEY、『砂の塔』を語るメンバー全員インタビュー! (2016/10/02) ROCKIN’ON JAPAN 編集部日記 |音楽情報サイトからお借りしました。

イエモンって、みんな背が高くてビジュアルもかっこいいんだよね。
そう言えば、吉井和哉さんがメンバーを集める際に、身長180cm以上を条件にしたとか聞いたことがありますよ。さて、それでは、1995年(平成7年)のヒット曲、THE YELLOW MONKEYの「Love Communication」をどうぞ!
1995年(平成7年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | LOVE LOVE LOVE | ドリームズ・カム・トゥルー | 235.2万 |
| 2位 | WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント | H Jungle With t | 210.3万 |
| 3位 | HELLO | 福山雅治 | 187.1万 |
| 4位 | Tomorrow never knows | Mr.Children | 183.6万 |
| 5位 | シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~ | Mr.Children | 179.2万 |
| 6位 | Hello,Again~昔からある場所~ | MY LITTLE LOVER | 173.6万 |
| 7位 | 奇跡の地球 | 桑田佳祐&MR.CHILDREN | 171.7万 |
| 8位 | TOMORROW | 岡本真夜 | 166.5万 |
| 9位 | ロビンソン | スピッツ | 159.4万 |
| 10位 | LOVE PHANTOM | B’z | 158.8万 |
名曲「Love Communication」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
この曲を聴く
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「Love Communication(THE YELLOW MONKEY) 1995年(平成7年)」を生み出したアーティストは、平成初期の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。