今回ご紹介する1982年(昭和57年)のヒット曲は、ハウンドドックの「涙のBirthday」です。
「涙のBirthday」は、1982年(昭和57年)9月1日にリリースされたハウンド・ドッグの 6枚目のシングルです。作詞・作曲とも八島順一さんとなっています。
ハウンド・ドッグの「涙のBirthday」もスナックで良く聞きましたよ。「まだ終りじゃない、涙でかわした、口づけあの店の階段で♪」めっちゃいいバラードです。
スナックで聞いてるのめっちゃ多くないですか?まぁ、いいですけど。
さて、ハウンド・ドッグの「涙のBirthday」は、1981年(昭和56年)11月21日発売のアルバム「Power Up!」のラストを飾る曲です。残念ながらこちらもオリコンランキングなどは不明です。
ただ、私個人の感想としては、ハウンド・ドッグの初期のバラードの名曲だと思います。大友康平さんのボーカルがいいですよね。
そうなんですよ。彼女の20歳の誕生日の夜に、二人は別れちゃうんですよね…。大友康平さんのボーカルが心に響くんですよね。
ちなみに、ハウンド・ドッグは、東北学院大学在学時に、高橋良秀さんが大友康平さんに「一緒にバンドやろう」と声を掛けた事がきっかけで結成された6人組のロックバンドで、1980年(昭和55年)に「嵐の金曜日」デビューしています。
学生時代に結成していたんだね。
そうですね。ただ、そこから1985年(昭和60年)に11枚目のシングル「ff(フィルティシモ)」がヒット曲するまで長い下積み時代を送ることになります。
「ff(フィルティシモ)」が大ヒットしてよかったよね。
1982年(昭和57年)のヒット曲、ハウンドドックの「涙のBirthday」をどうぞ。