今回ご紹介する1979年(昭和55年)のヒット曲は、八神純子さんの「ポーラー・スター」です。
「ポーラー・スター」は、1979年(昭和55年)7月25日に発売された八神純子さんの7枚目のシングルです。作詞:八神純子さん、三浦徳子さん、作曲:八神純子さん、編曲:大村雅朗さんとなっています。
八神純子さんの「ポーラー・スター」は大好きな曲なんですよね。歌い出しは、「ポーラースター、いとしい人、小さな私を守って♪」ですよね。個人的には、サビの「輝け~ポーラースター、私の~ポーラースター、北の空高く~♪」ってところが好きですね。
タイトルの「ポーラー・スター」は北極星のことですが、八神純子さんのパワフルで伸びやかな声が印象的な曲ですよね。
「ポーラー・スター」は、オリコンランキング最高8位、レコード売上24.5万枚の大ヒットとなりました。
個人的には、八神純子さんの曲の中では、「思い出は美しすぎて」の次に好きな曲がこの「ポーラー・スター」かもしれん…。
あなたの好みはどうでもよいのですが、八神純子さんは、1986年(昭和61年)にはイギリス人の音楽プロデューサーと結婚し、ロサンゼルスに活動の拠点を移しています。
それでは、1979年(昭和55年)のヒット曲で、八神純子さんの「ポーラー・スター」をどうぞ!
1980年(昭和55年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ダンシング・オールナイト | もんた&ブラザーズ | 156.3万 |
| 2位 | 異邦人 | 久保田早紀 | 140.4万 |
| 3位 | 大都会 | クリスタルキング | 118.1万 |
| 4位 | ランナウェイ | シャネルズ | 97.5万 |
| 5位 | 順子 | 長渕剛 | 94.0万 |
| 6位 | 贈る言葉 | 海援隊 | 93.3万 |
| 7位 | おまえとふたり | 五木ひろし | 84.7万 |
| 8位 | 別れても好きな人 | ロス・インディオス&シルヴィア | 76.9万 |
| 9位 | さよなら | オフコース | 71.7万 |
| 10位 | 哀愁でいと | 田原俊彦 | 70.0万 |
「ポーラー・スター」楽曲解説
「ポーラー・スター」は1979年(昭和55年)にリリースされた1970年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
八神純子について
八神純子は1970年代を代表するアーティストのひとりで、「ポーラー・スター」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
1979年の音楽シーン
キャンディーズ・山口百恵・桜田淳子らアイドルと荒井由実らニューミュージックが共存した昭和50〜54年。アイドル黄金時代の幕開けとなりました。
なぜ今も愛されるのか
「ポーラー・スター」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「ポーラー・スター (八神純子) 1979年(昭和55年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。