「驚異の世界・ノンフィクションアワー」は、日本テレビ系列局他で1972年(昭和47年)7月6日から1982年9月23日まで放送されていたドキュメンタリー番組です。
「驚異の世界」は、時々見てましたね~
海外ドキュメンタリーとか旅行番組が大好きな少年でしたw
世界各地の自然風景や動物の生態系、日本では余り知られていない、各国独自の文化・風習を、佐野浅夫さんと中山千夏さんのナレーションで紹介していていました。
最初の方で、高いところから足に縄を付けて飛び降りるシーンがめっちゃ印象に残ってるよ~
バンジージャンプのルーツみたいなもんですな。
いや~、確かにそうかもしれんね。
他に、フランスの海洋学者ジャック=イヴ・クストーが自ら制作・出演した、海洋ドキュメンタリー作品を「クストーの海底世界」と題して放送していました。
それも見ていたな~
1972年 邦楽ヒット曲 ランキング
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 女のみち | 宮史郎とぴんからトリオ | 138.3万 |
| 2位 | 瀬戸の花嫁 | 小柳ルミ子 | 69.5万 |
| 3位 | さよならをするために | ビリーバンバン | 66.7万 |
| 4位 | 旅の宿 | よしだたくろう | 66.6万 |
| 5位 | 悪魔がにくい | 平田隆夫とセルスターズ | 65.1万 |
| 6位 | ひとりじゃないの | 天地真理 | 60.1万 |
| 7位 | 京のにわか雨 | 小柳ルミ子 | 56.9万 |
| 8位 | 別れの朝 | ペドロ&カプリシャス | 55.7万 |
| 9位 | 小さな恋 | 天地真理 | 54.7万 |
| 10位 | 太陽がくれた季節 | 青い三角定規 | 50.2万 |
🏮 日本の音楽文化への影響
「驚異の世界・ノンフィクションアワー 1972年(昭和47年)」は単なるヒット曲を超え、昭和50年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。