野生の王国 1963年(昭和38年)

「野生の王国」は、1963年(昭和38年)12月12日から1990年(平成2年)9月21日まで、毎日放送で放映されたドキュメンタリー番組です(全1050回放送)。

「野生の王国」は、好きで良く見てたけど、1963年(昭和38年)から1990年(平成2年)まで続いていたんだ~!長寿番組だよね。

初代のオープニングテーマ曲は、作曲:宇野正寛さん、歌:シンガーズ・スリーのみなさんとなっています。
なにせ長寿番組なのでテーマ曲も時代ごとにあります。
・2代目テーマ曲「Children Of The Universe」1984年10月~1986年9月
・3代目テーマ曲「愛のシンフォニー」1986年10月~1990年3月
・4代目テーマ曲「地上絵」1990年4月~1990年9月

オープニングテーマ曲も、ず~っと同じって訳じゃなかったんだね。

ついでにナレーターも、初代 浦野光さん(1963年~1968年)、2代目 八木治郎さん(1968年~1983年)、3代目 小池清さん(1983年~1984年)、4代目 寺田農さん、また、インタビューアーとして見城美枝子さんも担当されていました。

寺田農さんは俳優さん、見城美枝子さんはジャーナリストでしたよね。

「野生の王国」で取り上げた生物・地域などは、アフリカから北極、南米のジャングルなど世界各地に及びますが、オープニングのアフリカのサバンナは、番組でもしばしば取り上げられました。

「野生の王国」を見ていたお陰で、地名や動物の名前とか覚えたんだよね~
今でも、動物園に行って名前見て「あ~っ!」ってなることもある。

そうそう、動物園でしか見たことが無い動物の野生の姿をテレビで見ることができましたね。また、映画監督でもあった羽仁進さんがレポーターやったりしていました。

今でもそうだけど、アフリカとか恐らく普通の人は一生行くことの無い地域のことを色々と紹介してくれてたよね。そこに行かなくてもテレビの中でその地域や動物のことを学べたって意味では凄く意義のある番組だったと思うよ。

本当にそうですよね。地理や生物の授業でも役立ちましたからね。

今は、クイズ番組が多いけど、こうしたドキュメンタリー番組ってのもあっても良いのかもね。

野生の王国 OP

1963年(昭和38年)のヒット曲ランキング

順位曲 名歌手名
1位こんにちは赤ちゃん梓みちよ
2位見上げてごらん夜の星を坂本九
3位高校三年生舟木一夫
4位長崎の女春日八郎
5位ホンダラ行進曲ハナ肇とクレージーキャッツ
6位東京五輪音頭三波春夫
7位若い季節ザ・ピーナッツ
8位学園広場舟木一夫
9位男船井沢八郎
10位みんな名もなく貧しいけれど三田明

「野生の王国 1963年」楽曲解説

野生の王国 1963年を代表的な名曲です。

アーティストについて

国民的な人気を誇る存在です。

この曲を聴く

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🎼 この曲の音楽的背景

「野生の王国 1963年(昭和38年)」は昭和40年代以前の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。

歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。

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