色・ホワイトブレンド(中山美穂) 1986年(昭和61年)

今回ご紹介する1986年(昭和61年)のヒット曲は、中山美穂さんの「色・ホワイトブレンド」です。
「色・ホワイトブレンド」は、1986年(昭和61年)2月5日にリリースされた中山美穂さんの4枚目のシングルです。作詞・作曲:竹内まりやさん、編曲:清水信之さんとなっています。

中山美穂さんの「色・ホワイトブレンド」と言えば、「White Spring 春の陽ざしに White lips 輝きだせば  White blend 恋が芽ばえそう♪」ってところが印象に残っているんだけど、確かこの部分がCMで流れていたよね?

中山美穂さんの「色・ホワイトブレンド」は、中山美穂さんご自身が出演した「資生堂 ’86 春キャンペーン」のCMソングに採用されていましたね。
このCMの影響もあったのでしょうが、オリコンランキングでは最高5位を獲得、売上22.3万枚と、中山美穂さんにとっては初の大ヒットとなりました。
※画像は、PRAINSのブログ様からお借りしました。

色・ホワイトブレンド(中山美穂) 1986年(昭和61年)

この当時は、化粧品のCMソング=大ヒットって流れだったよね。それに作詞・作曲ともに竹内まりやさんだから鉄板だよね。

レコーディングの際には、竹内まりやさんもお子さんを山下達郎さんに預けて参加して、色々と指導したんだそうですよ。また、コーラスにも参加されています。

竹内まりやさんもかなりの力の入れようだったんだね。
歌詞も過去(の恋)が終わって新しい恋にチャレンジみたいな元気が出る内容だもんね。

White night 眠れぬ夜も
White lie あなたの嘘も
White blend 淡い過去に
消えてしまう
White witch 愛の女神が
White love 新しい彼と
White blend
めぐり逢わせるの

新しい恋はやっぱり白から始まるんでしょうね。
そういえば、竹内まりやさんもアルバム「REQUEST」の中でこの「色・ホワイトブレンド」をセルフカバーしています。

中山美穂さんも良いけど、竹内まりやさんの「色・ホワイトブレンド」も良いね!
寒い冬が終わり春を迎えることになると聞きたくなる曲だね。

たしかにどちらも良いですよね。
それでは、中山美穂さんの「色・ホワイトブレンド」をどうぞ!

1986年(昭和61年)のヒット曲「色・ホワイトブレンド」中山美穂

1986年(昭和61年)ヒット曲

順位曲名歌手名売上枚数
1位CHA-CHA-CHA石井明美53.0万
2位DESIRE中森明菜51.6万
3位仮面舞踏会少年隊47.8万
4位BAN BAN BANKuwata Band45.1万
5位My Revolution渡辺美里44.2万
6位恋におちて小林明子40.6万
7位ジプシー・クイーン中森明菜35.8万
8位スキップ・ビートKuwata Band35.5万
9位OH!! POPSTARチェッカーズ35.4万
10位青いスタシオン河合その子34.1万

🌟 アーティストと楽曲の魅力

「色・ホワイトブレンド(中山美穂) 1986年(昭和61年)」を生み出したアーティストは、昭和60年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。

独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。

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