今回ご紹介する1969年(昭和44年)のヒット曲は、ビリーバンバンの「白いブランコ」です。
「白いブランコ」は、ビリーバンバンが、1969年(昭和44年)に発表した楽曲です。作詞:小平なほみさん、作曲:菅原進さんとなっています。
ビリーバンバンと言えば、この「白いブランコ」が有名だけど、個人的には焼酎のいいちこの宣伝のイメージが強いかな?
「白いブランコ」は、ミュージシャン・浜口庫之助さんの門下生であった菅原進さんが、その当時東京都渋谷区あった浜口庫之助邸の庭先にあったブランコに座っている時に着想を得て作ったものだそうです。
渋谷で庭先にブランコがあるお家ってどんだけ豪邸なんやろね?
同じく浜口庫之助さんの門下生であった小平なほみさんが、菅原進さんの曲に詩をつけてくれたのだそうです。
ちなみに菅原進さんは、ビリーバンバンの弟さんの方です。
ビリーバンバンの弟さんと言われても、顔がめっちゃ似てるし、どっちが兄でどっちが弟なのか区別がつきませんよ。
下の動画の画像を見て分かる?
まぁ、私も区別がつかないのは事実です。
で、この「白いブランコ」ですが、15万枚を売るヒットとなりました。
もっと売れたのかと思ったけど、そこまでではないんだね。
でも、名曲には違いない。
ビリー・バンバン(Billy BanBan)は、兄:菅原 孝さんと弟:菅原 進さんの兄弟ユニットですが、元々は、この二人に友人の中野光雄さん(後のタレント・せんだみつおさん)を加えた、3人トリオで活動していたのだそうです。
え~、せんだみつおさんって、あの「ナハ!ナハ!」の?
そうです!あの「ナハッ!ナハッ!」と言うギャグで一世を風靡したせんだみつおさんがメンバーにいたなんて、ある意味凄いですね。
せんだみつおゲームってのもあったよね!
合コンやら飲み屋でよくやってたよ~
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ピクシブ百科事典の詳しい解説を見ることができます。
1969年(昭和44年)ヒット曲
| 順位 | 曲 名 | 歌手名 |
|---|---|---|
| 1位 | いいじゃないの幸せならば | 佐良直美 |
| 2位 | 夜明けのスキャット | 由紀さおり |
| 3位 | どしゃぶりの雨の中で | 和田アキ子 |
| 4位 | 長崎は今日も雨だった | 内山田洋とクールファイブ |
| 5位 | 黒ネコのタンゴ | 皆川おさむ |
| 6位 | 夜と朝のあいだに | ピーター |
| 7位 | ドリフのズンドコ節 | ザ・ドリフターズ |
| 8位 | 今日でお別れ | 菅原洋一 |
| 9位 | 禁じられた恋 | 森山良子 |
| 10位 | 白いブランコ | ビリー・バンバン |
名曲「白いブランコ」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「白いブランコ(ビリー・バンバン) 1969年(昭和44年)」を生み出したアーティストは、昭和40年代以前の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。