残酷な天使のテーゼ(高橋洋子) 1995年(平成7年)

今回ご紹介する1995年(平成7年)のヒット曲は、高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」です。
「残酷な天使のテーゼ」は、1995年(平成7年)10月25日に発売された高橋洋子さんの11枚目のシングルです。作詞:及川眠子さん、作曲:佐藤英敏さん、編曲:大森俊之さんとなっています。

高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」と言えば、説明するまでも無いくらい有名な曲ですよね。歌い出しは、「残酷な天使のように 少年よ神話になれ♪」でした。

高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」ですが、テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニングでした。1995年(平成7年)の発売当初の売上は15万枚ほどだったそうですが、最近では約150万枚を超えているそうです。
※画像は、GIGAZINE様からお借りしました。

残酷な天使のテーゼ(高橋洋子) 1995年(平成7年)

そう言えば、「残酷な天使のテーゼ」に出てくる「テーゼ」とか「パトス」ってどういう意味なの?

「テーゼ=These」は、ドイツ語で、「ある問題について提出された命題。提議。主張。認識の出発点となる肯定的主張。定立。」で、 「パトス=pathos」は、ギリシャ語で「欲情・怒り・恐怖・喜び・憎しみ・哀しみなどの快楽や苦痛を伴う一時的な感情。」という意味だそうです。

分かったような、分からないような…難しい言葉なんだね。

何でも、作詞の依頼を受けた及川眠子さんは、レコード会社のプロデューサーから「哲学的な」「難しい歌詞にしてくれ」と注文を付けられたんだそうですよ。だからということじゃないですが、ちょっと意味が分からないですねw
さて、曲を歌う高橋洋子さんですが、1966年生まれ、東京都の出身です。メジャーデビュー前は、久保田利伸さんや松任谷由実さん、Winkなどのコンサートでバックコーラスを務めたりしていたそうですよ。

この曲を知るまでは、高橋洋子さんを知らなかったんだけど、曲を支えるところでは有名な人だったんだね。

1995年(平成7年)のヒット曲、高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」をどうぞ!

1995年(平成7年)のヒット曲「残酷な天使のテーゼ」高橋洋子

1995年(平成7年)ヒット曲

順位曲名歌手名売上枚数
1位LOVE LOVE LOVEドリームズ・カム・トゥルー235.2万
2位WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメントH Jungle With t210.3万
3位HELLO福山雅治187.1万
4位Tomorrow never knowsMr.Children183.6万
5位シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children179.2万
6位Hello,Again~昔からある場所~MY LITTLE LOVER173.6万
7位奇跡の地球桑田佳祐&MR.CHILDREN171.7万
8位TOMORROW岡本真夜166.5万
9位ロビンソンスピッツ159.4万
10位LOVE PHANTOMB’z158.8万

🎼 この曲の音楽的背景

「残酷な天使のテーゼ(高橋洋子) 1995年(平成7年)」は平成初期の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。

歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。

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