林檎殺人事件(郷ひろみ) 1978年(昭和53年)

今回ご紹介する1978年(昭和53年)のヒット曲は、郷ひろみさんの「林檎殺人事件」です。
「林檎殺人事件」は、 1978年(昭和53年)6月21日に発売された郷ひろみさんの27作目のシングルです。作詞:阿久悠さん、作曲・編曲:穂口雄右さんとなっています。

「お化けのロック」に続く、樹木希林さんとのデュエット曲でしたよね。歌い出しは、「ア~、哀しいね~、 哀しいね~、殺人現場に林檎が落ちていた♪」でした。
郷ひろみさんと樹木希林さんの組み合わせにびっくりした一曲でした。
※画像は、ZAKKI様からお借りしました。

林檎殺人事件(郷ひろみ) 1978年(昭和53年)

郷ひろみさんの「林檎殺人事件」ですが、当時人気のテレビドラマ「ムー一族」の挿入歌でした。その影響もあり、オリコンランキング最高6位、レコード売上枚数30.7万枚を超える大ヒットとなりました。
※画像は、BS12様からお借りしました。

林檎殺人事件(郷ひろみ) 1978年(昭和53年)

「ムー一族」は見た記憶がないんだけど、出演者のみなさんは、懐かしい顔ぶれだね!ほぼ全員知ってるかも?

「ムー一族」ですが、郷ひろみさん、伊東四朗さん、渡辺美佐子さん、樹木希林さん、岸本加世子さん、左とん平さん、由利徹さん、伴淳三郎さん、五十嵐めぐみさんなどが出演していました。

トップアイドルが出ているテレビドラマというと西城秀樹さんが出演していた「寺内貫太郎一家」を思い出すけど、「ムー一族」もそんな感じなのかな?
ところで、「林檎殺人事件」は、殺人現場にリンゴが落ちていたで始まるけど、犯人は捕まったのかな?

私も「ムー一族」は見てないので内容まではわからないんですよね。で、「林檎殺人事件」の結末なんですが、曲の中では、探偵が気を失った場面で終わっているので、残念ながら殺人事件は未解決のままで終わっています。

そうなんだね~
殺人事件は未解決のままなんですが、郷ひろみさんの「林檎殺人事件」をどうぞ!

1978年(昭和53年)のヒット曲「林檎殺人事件」郷ひろみ

1978年(昭和53年)ヒット曲

順位曲名歌手名売上枚数
1位UFOピンク・レディー155.4万
2位サウスポーピンク・レディー146.0万
3位モンスターピンク・レディー110.2万
4位君のひとみは10000ボルト堀内孝雄91.9万
5位微笑がえしキャンディーズ82.9万
6位透明人間ピンク・レディー80.0万
7位カナダからの手紙平尾昌晃・畑中葉子70.0万
8位Mr.サマータイムサーカス65.2万
9位時間よ止まれ矢沢永吉63.9万
10位わかれうた中島みゆき62.7万

「林檎殺人事件」とはどんな曲?

発表当初から多くのファンに愛されています。

楽曲の魅力

唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。

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📅 時代の記録:昭和50年代

「林檎殺人事件(郷ひろみ) 1978年(昭和53年)」が発表された1978年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。

音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。

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