今回ご紹介する1978年(昭和53年)のヒット曲は、松山千春さんの「季節の中で」です。
「季節の中で」は、1978年(昭和53年)8月21日にリリースされた松山千春さん5枚目のシングルです。作詞・作曲:松山千春さん、編曲:清須邦義さんとなっています。
松山千春さんの「季節の中で」は大好きですね。歌い出しは、「うつむきかけた~貴方の前を~静かに時は流れ~♪」ですよね。松山千春さんの声がキレイなんだよね。
松山千春さんの「季節の中で」ですが、オリコンランキングでは1位を獲得、レコード売上も85.1万枚(累計売上はミリオンセラーを達成)と大ヒットになりました。
確か、「季節の中で」はテレビCMで流れていたかと思うんだけど、サビに入るまえに「デュ~~ッ!」って音が入るでしょ?あの部分がたまらなく好きです。
「季節の中で」ですが、山口百恵さん、三浦友和さん共演のグリコアーモンドチョコレートのCMソングに起用されています。
ちょうどあなたの好きな「デュ~~ッ!」というところからカットしてみました。
ナイスなカットありがとう!動画見て、このCM思い出しましたよ。しかし、この三浦友和さんは、めっちゃイケメンだよね~
三浦友和さんと言うと、今ではダンディな俳優さんですが、確かに若い頃はイケメンで有名でしたよね。昔はイケメンじゃなくて「美男子」って言い方だったですが…。
さて、「季節の中で」ですが、翌1979年(昭和54年)の「第51回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲としても使用されました。
そう言えば、松山千春さんは、軽快なトークでとっても面白いんだけど、昔はテレビには全然出てなかったよね。
昔は、テレビ出演を「出るもんじゃなくって、見るものだから」という理由で断っていたそうですが、ファンからのリクエストのハガキに応えて「ザ・ベストテン」には、3回出演しているそうですよ。また、30歳を過ぎる頃からバラエティや音楽番組などにも出演するようになっているみたいです。
そう言えば、「SMAP×SMAP」に出た時も面白かったし、ダウンタウンの「HEY! HEY! HEY!」に出ていた時はお腹を抱えて笑った記憶がありますよ。松山千春さんは、歌も上手いけど、話しも上手なんだよね。
1978年(昭和53年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | UFO | ピンク・レディー | 155.4万 |
| 2位 | サウスポー | ピンク・レディー | 146.0万 |
| 3位 | モンスター | ピンク・レディー | 110.2万 |
| 4位 | 君のひとみは10000ボルト | 堀内孝雄 | 91.9万 |
| 5位 | 微笑がえし | キャンディーズ | 82.9万 |
| 6位 | 透明人間 | ピンク・レディー | 80.0万 |
| 7位 | カナダからの手紙 | 平尾昌晃・畑中葉子 | 70.0万 |
| 8位 | Mr.サマータイム | サーカス | 65.2万 |
| 9位 | 時間よ止まれ | 矢沢永吉 | 63.9万 |
| 10位 | わかれうた | 中島みゆき | 62.7万 |
「季節の中で」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
📅 時代の記録:昭和50年代
「季節の中で(松山千春) 1978年(昭和53年)」が発表された1978年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。