出前一丁(日清食品) 1968年(昭和43年)

「出前一丁」は、日清食品が1968年(昭和43年)に販売を開始したインスタントラーメンです。

いつもお世話になっております!

「あ〜らよっ、出前一丁♪」のフレーズで知られるCMソングは「浪速のモーツァルト」といわれるキダ・タローさんが作曲したものです。

有名なCMだよね!
あれ、キダ・タローさんの作曲だったんだ~

「出前一丁」は、オーソドックスな醤油味のスープに、香りの良いごまラー油を付けて販売を始めたのが特徴で、日本のほか、香港や上海、台湾などでも著名なブランドとなっています。

最近はインスタントラーメンの種類も増えたけど、「出前一丁」のごまの香りがい~んだよね。

CMソングの最初の歌唱者は声優の堀絢子さんだそうですが、1968年(昭和43年)当時の映像がありませんでしたので、リンクの動画は、1980年代前半に担当した大瀧詠一さんのバージョンになります(エンディングの部分は、キダ・タローさんのカバーですね)。

大瀧詠一さんは大好きなんだよね~!
君は天然色」とか「さらばシベリア鉄道」とか!

ちなみに、パッケージに使用しているのは「出前坊や」と言うのだそうです。

確か、めっちゃリアルバージョンなんかもあるよね。


「動画を再生できません」と表示されている場合、「YouTubeで見る」から視聴することができます。


1968年(昭和43年)出来事

  • 3億円強奪事件
  • メキシコオリンピック開幕
  • グルノーブルオリンピック開催(冬季)
  • 川端康成氏 ノーベル文学賞受賞
  • 霞が関ビル完成(高さ147メートル)
  • 週刊少年ジャンプが創刊
  • 深夜ラジオ、オールナイト・ニッポン開始

1968年(昭和43年)アニメ

1968年(昭和43年)ヒット曲

出前一丁を振り返る

当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。

音楽の軌跡

その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。

この曲を聴く

Amazon Musicで聴けます。

🏮 日本の音楽文化への影響

「出前一丁(日清食品) 1968年(昭和43年)」は単なるヒット曲を超え、昭和40年代以前の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。

その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。

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