「人造人間キカイダー」は、 1972年(昭和47年)7月8日から1973年(昭和48年)5月5日まで放送された特撮ドラマです(全43回)。
「人造人間キカイダー」は、見てましたね!
オープニングテーマ「ゴーゴー・キカイダー」は、作詞:石森章太郎さん、作曲・編曲:渡辺宙明さん、歌:秀夕木さん、コロムビアゆりかご会のみなさんとなっています。
「人造人間キカイダ~、チェインジ~、チェインジ~、ゴ~ゴゴ~ゴ~、ゴゴゴ~♪」だよね~ 実は、今でも歌えるよ♪
「人造人間キカイダー」が放送された1972年(昭和47年)当時、土曜日の20時から21時の時間帯は「8時だョ!全員集合」が平均視聴率 27%を記録していたのですが、それにぶつける感じでスタートしました。
そうだよね。「人造人間キカイダー」は、確か夜8時ぐらいからの放送だったと…
チャンネルが、あっち行ったりこっち行ったりで忙しくて「どっちかにしなさいっ!」って母に怒られたもんです。
※当時のテレビにはリモコンがありませんでした。
「人造人間キカイダー」ですが、初回の視聴率は9%だったものの、徐々に視聴率はアップ(第1クールには16%ほどまで上昇)、「8時だョ!全員集合」というお化け番組の裏番組としては高視聴率を獲得しています。
なるほど、それで「キカイダー01」へと続く訳なんだ。
キカイダーのデザインですが、人体模型をモチーフとしています。
※海洋堂さんのHPから画像をお借りしています。
そうだよね~、あれは!
身体の青色は正義の心、赤色は悪の心を象徴しているんだそうです。
へ~、そういうことだったんだ。
「人造人間キカイダー」に出てくるライバルで有名なのは誰か覚えてますか?
プロフェッサー・ギルだな!
残念!プロフェッサー・ギルは、悪の組織ダークを率いるロボット工学者でしたね。。最後は、キカイダーに追い詰められて基地とともに自爆しました。
ってことは、ハカイダー?
そうです!ハカイダーは、ダークがキカイダー打倒のために光明寺博士をマインドコントロールして造ったダーク最強のサイボーグロボットです。全身黒ずくめで、随所に黄色い稲妻の模様があるのが特徴です。
※海洋堂さんのHPから画像をお借りしています。
あ~、これこれ!
1972年 邦楽ヒット曲 ランキング
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 女のみち | 宮史郎とぴんからトリオ | 138.3万 |
| 2位 | 瀬戸の花嫁 | 小柳ルミ子 | 69.5万 |
| 3位 | さよならをするために | ビリーバンバン | 66.7万 |
| 4位 | 旅の宿 | よしだたくろう | 66.6万 |
| 5位 | 悪魔がにくい | 平田隆夫とセルスターズ | 65.1万 |
| 6位 | ひとりじゃないの | 天地真理 | 60.1万 |
| 7位 | 京のにわか雨 | 小柳ルミ子 | 56.9万 |
| 8位 | 別れの朝 | ペドロ&カプリシャス | 55.7万 |
| 9位 | 小さな恋 | 天地真理 | 54.7万 |
| 10位 | 太陽がくれた季節 | 青い三角定規 | 50.2万 |
🌟 アーティストと楽曲の魅力
「人造人間キカイダー 1972年(昭和47年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。
