今回ご紹介する1969年(昭和44年)のヒット曲は、弘田三枝子さんの「人形の家」です。
「人形の家」は、1969年(昭和44年)7月1日に発売された弘田三枝子さんのシングルです。作詞:なかにし礼さん、作曲・編曲:川口真さんとなっています。
「人形の家」ってタイトルは覚えてるんだけど、な~んとなく、覚えている感じかな?
「人形の家」は、累計売上は100万枚を突破する大ヒットとなり、弘田三枝子さんは2年ぶりに「第20回NHK紅白歌合戦」への出場を果たしました。
めちゃくちゃ売れてるんだね!
また、弘田三枝子さんは、この曲で「第11回日本レコード大賞」歌唱賞を受賞しています。
しかし、「私は、あなたに命をあずけた~♪」って、今ならちょっと怖い歌詞だよね…。
ちなみに、弘田三枝子さんは、1947年2月5日 生まれ、東京都世田谷区出身で、歌唱力とパンチの効いた歌声で、洋楽をカバーした和製ポップスを歌ってヒットをさせ、和製R&B娘とも評されたんだそうですよ。
Wikipediaによると、都はるみさん、大瀧詠一さん、山下達郎さん、竹内まりやさん、桑田佳祐さんら、後のミュージシャンに多大な影響を与えたそうです。
R&Bって、リズム&ブルースのことだよね。
弘田三枝子さんのことはほとんど知らないけど、ずいぶんと色々な人に影響をあたえたんだね。知らなかったよ。
1969年(昭和44年)ヒット曲
| 順位 | 曲 名 | 歌手名 |
|---|---|---|
| 1位 | いいじゃないの幸せならば | 佐良直美 |
| 2位 | 夜明けのスキャット | 由紀さおり |
| 3位 | どしゃぶりの雨の中で | 和田アキ子 |
| 4位 | 長崎は今日も雨だった | 内山田洋とクールファイブ |
| 5位 | 黒ネコのタンゴ | 皆川おさむ |
| 6位 | 夜と朝のあいだに | ピーター |
| 7位 | ドリフのズンドコ節 | ザ・ドリフターズ |
| 8位 | 今日でお別れ | 菅原洋一 |
| 9位 | 禁じられた恋 | 森山良子 |
| 10位 | 白いブランコ | ビリー・バンバン |
人形の家を振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
この曲を聴く
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🏮 日本の音楽文化への影響
「人形の家(弘田三枝子) 1969年(昭和44年)」は単なるヒット曲を超え、昭和40年代以前の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。