「メロディ・フェア(Melody Fair) 」は、イギリス出身の3人グループ、ビージーズが発表した曲です。ビージーズのメンバーであるバリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブが制作しました。
うわ~!「メロディ・フェア」懐かしいなぁ~
ビージーズも大好き~♪
1971年(昭和46年)のイギリス映画「小さな恋のメロディ」で主題歌として起用されると、映画ともども日本で大ヒットとなりました。

「小さな恋のメロディ」は、映画館でも繰り返し何回も見た記憶があるよ。
ほら、当時は入れ替えがなかったから。
そうですね。昔は今と違って、同じ映画をず~っと見ることができましたもんね。
で、「小さな恋のメロディ」に出演していたのは、マーク・レスター、トレイシー・ハイド、ジャック・ワイルドの3人が有名ですよね。
マーク・レスターは可愛かったよね~。何かの雑誌で大人になった姿を見て、「あんんなに可愛かったマークレスターが、すっかりおっちゃんになってしまった…」ってショックを受けた記憶があるよ…

映画「小さな恋のメロディ」は、イギリスとアメリカではヒットしなかったそうですが、日本や、アルゼンチン・チリなどラテンアメリカ諸国では大ヒットしたそうです。これもお国柄の違いでしょうかね。
映画も良かったけど、「小さな恋のメロディ」と言えば、サントラが素晴らしかったよね。今、聞いても映画の場面が浮かんでくるぐらい聞いてたな…
ビー・ジーズの歌が全編を流れていますからね。とりわけテーマ曲「メロディ・フェア」を含むサウンドトラック盤は日本で大ヒットしました。
日本人には合ってたんだろうね。
「メロディ・フェア」ですが、元々は、ビージーズが1969年に発表した4作目のアルバム「オデッサ」に収録されていたそうですが、当時は、シングルカットもされなかったそうです。
映画のために書いた曲じゃないんだね。でも、めちゃくちゃ「小さな恋のメロディ」にバッチリ合ってるよね。そのために作られた音楽みたいな感じ…
「メロディ・フェア」ですが、日本では1990年代後半にスズキ・アルトのCMで使用されるなど、比較的、耳にする機会も多い曲となっています。
めっちゃ懐かしい気持ちになってきたので、久しぶりに映画を見てみようかな。
1971年 邦楽ヒット曲 ランキング
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | わたしの城下町 | 小柳ルミ子 | 110.3万 |
| 2位 | 知床旅情 | 加藤登紀子 | 102.8万 |
| 3位 | また逢う日まで | 尾崎紀世彦 | 92.8万 |
| 4位 | 傷だらけの人生 | 鶴田浩二 | 77.9万 |
| 5位 | ナオミの夢 | ヘドバとダビデ | 66.6万 |
| 6位 | よこはま・たそがれ | 五木ひろし | 60.6万 |
| 7位 | 花嫁 | はしだのりひことクライマックス | 60.5万 |
| 8位 | 雨のバラード | 湯原昌幸 | 55.5万 |
| 9位 | 望郷 | 森進一 | 54.5万 |
| 10位 | さらば恋人 | 堺 正章 | 52.9万 |
「メロディ・フェア」楽曲解説
メロディ・フェアを代表的な名曲です。
アーティストについて
国民的な人気を誇る存在です。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎼 この曲の音楽的背景
「メロディ・フェア(ビージーズ) 1971年(昭和46年)」は昭和50年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。