今回ご紹介する1981年(昭和56年)のヒット曲は、ジャーニーの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」です。”Don’t Stop Believin’” by JOURNEY
「ドント・ストップ・ビリーヴィン(Don’t Stop Believin’)」は、1981年(昭和56年)10月19日にリリースされたジャーニーのシングルです。作詞・作曲:ジョナサン・ケイン、ニール・ショーン、スティーヴ・ペリーとなっています。
ジャーニーの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」は、アルバム「エスケイプ」からのセカンド・シングルでした。
アルバム「エスケイプ」の収録曲ですが、
1.ドント・ストップ・ビリーヴィン
2.お前に夢中
3.クライング・ナウ
4.キープ・オン・ランニン
5.時の流れに
6.エスケイプ
7.レイ・イット・ダウン
8.デッド・オア・アライヴ
9.マザー,ファーザー
10.オープン・アームズ
となっています。
アルバム「エスケイプ」からは、「クライング・ナウ」、「ドント・ストップ・ビリーヴィン」、「オープン・アームズ」の3曲がシングルカットされ、いずれも大ヒットしました。
アルバムも、Billboard Hot 100最高2位、キャッシュボックス、ラジオ&レコーズ最高1位を記録するなど全世界で大ヒットしています。
話を「ドント・ストップ・ビリーヴィン」に戻すと、ジャーニーのキーボード:ジョナサン・ケインがロサンゼルスで売れないミュージシャンをしている時に、父親に「僕は音楽の夢を諦めてシカゴに帰ってしまうほうがいいのかな?」と聞いた時、父親が「ジョン、帰ってきてはいけないよ。最後まで頑張れ。信じることを止めるなよ(Don’t Stop Believin’)」と言われ、歌詞帳に書き留めたことが由来なんだそうですよ。
なんか、え~話ですね!
それでは、1981年(昭和56年)のヒット曲、ジャーニーの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」をどうぞ!
1981年(昭和56年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ルビーの指環 | 寺尾聰 | 132.7万 |
| 2位 | 奥飛騨慕情 | 竜鉄也 | 128.0万 |
| 3位 | スニーカーぶる~す | 近藤真彦 | 104.7万 |
| 4位 | ハイスクール・ララバイ | イモ欽トリオ | 95.9万 |
| 5位 | 長い夜 | 松山千春 | 86.6万 |
| 6位 | 大阪しぐれ | 都はるみ | 86.2万 |
| 7位 | 街角トワイライト | シャネルズ | 71.7万 |
| 8位 | 恋人よ | 五輪真弓 | 70.2万 |
| 9位 | チェリーブラッサム | 松田聖子 | 67.4万 |
| 10位 | 守ってあげたい | 松任谷由実 | 67.4万 |
「ドント・ストップ・ビリーヴィン」楽曲解説
「ドント・ストップ・ビリーヴィン」は1981年(昭和56年)にリリースされた1980年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
ジャーニーについて
ジャーニーは1980年代を代表するアーティストのひとりで、「ドント・ストップ・ビリーヴィン」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
1981年の音楽シーン
シティポップが誕生し洗練された都会的サウンドが席巻した昭和55〜59年。松田聖子・田原俊彦らアイドルと竹内まりや・山下達郎ら実力派が共存した黄金期でした。
なぜ今も愛されるのか
「ドント・ストップ・ビリーヴィン」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
この曲を聴く
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「ドント・ストップ・ビリーヴィン(ジャーニー) 1981年(昭和56年)」を生み出したアーティストは、昭和60年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。