「チキチキマシン猛レース(Wacky Races)」は、ハンナ・バーベラ・プロダクション制作のアメリカのテレビアニメです。
「チキチキマシン猛レース」懐かしいなぁ~
ハンナ・バーベラやから「トムとジェリー」も同じだよね。
アメリカでは、1968年9月14日から1969年1月4日までCBSで17回(全34話)、日本では、1970年(昭和45年)4月6日から同年7月27日までNETテレビ(現・テレビ朝日)とその系列局で毎週月曜 に放送されていました。
死んだじいちゃんと「チキチキマシン猛レース」のプラモデル買いにいった記憶があるわ~ 確かメタリックの紫色の自動車を買ったような…

紫色ってことは、恐らくブラック魔王の自動車を買ったんでしょうね。
さて、テーマ曲の「チキ・チキ・マシーン猛レース」は、作詞:水野礼子さん、作曲・編曲:橋場清さん、 歌:ケーシー浅沼さん、 ナレーション:野沢那智さんとなっています。
野沢那智さんのナレーションがい~んだよね~
日本語版作成にあたっては、声優によるアドリブの多用や、犬のケンケン(Muttley)に台詞を与えるなど、大幅にアレンジされています。
ケンケンってあちらでは「Muttley」って言うんだ!
全34話で放送本数は全17回と決して多くはありませんが、1970年代を通して東京12チャンネル(現・テレビ東京)などで全国的に再放送が繰り返されてきました。
確かによく見ていた記憶…
また、さまざまなプラットフォーム向けのコンピュータゲームにもなるなど、日本での人気は高いのが特徴です。
俺は、犬のケンケンが大好きだったよ~
よ~モノマネしてました「へへへへへへ~」
1970年 邦楽ヒット曲 ランキング
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 黒ネコのタンゴ | 皆川おさむ | 141.5万 |
| 2位 | ドリフのズンドコ節 | ザ・ドリフターズ | 78.3万 |
| 3位 | 圭子の夢は夜ひらく | 藤圭子 | 76.5万 |
| 4位 | 女のブルース | 藤圭子 | 74.5万 |
| 5位 | 逢わずに愛して | 内山田洋とクールファイブ | 69.9万 |
| 6位 | 手紙 | 由紀さおり | 65.6万 |
| 7位 | 愛は傷つきやすく | ヒデとロザンナ | 65.5万 |
| 8位 | 今日でお別れ | 菅原洋一 | 60.6万 |
| 9位 | ヴィーナス | ザ・ショッキング・ブルー | 55.2万 |
| 10位 | 京都の恋 | 渚 ゆう子 | 54.0万 |
🎼 この曲の音楽的背景
「チキチキマシン猛レース 1970年(昭和45年)」は昭和50年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。