「サンダーマスク」は、1972年(昭和47年)10月3日から1973年(昭和48年)3月27日まで放送された特撮テレビ番組です(全26話)。
テレビ放送と並行して、手塚治虫さんによる漫画版が「週刊少年サンデー」で連載されていました。
う~ん、うっすらと覚えてるレベル…
しかし、手塚治虫さんの漫画なんだね。これは知らなかったよ。
オープニングテーマ「サンダーマスク」は、作詞:佐田一美さん、作曲:渡辺岳夫さん、編曲:松山裕士さん、歌:若木ヒロシ(若子内悦郎)さん、ザ・ブレッスンフォー、みすず児童合唱団のみなさんとなっています。
「サンダー、サンダー、サンダー、サンダー、サンダー、サンダーマ~ス~ク~♪」って感じで覚えていたんだけど、実際に聞いたらメロディライン全然違ったわ…
いわゆる、うろ覚えってやつやね。
きっと、最初の歌のところだけ見て、チャンネル変えてたんだろうなぁ~
ちなみに、「サンダーマスク」の見た目はこんな感じなんだけど、覚えていたのと違ったりして…

え~っ!サンダーマスクって、こんなやったっけ?
こんなんって言うな!失礼やろ!でも、こんなんでしたよ。
いや~、その、何となく、ちょっと残念な気がするのは俺だけ?
何か、ウルトラマンにアイマスクつけたらこうなったみたいな…
もともと「サンダーマスク」は、虫プロダクションが手塚治虫さんの漫画作品「魔神ガロン」の実写化作品として企画していたものなのだそうですが、制作は中止されんだそうです。
ほう…
その時のスタッフさんたちが設立したひろみプロダクションというところに企画が引き継がれ、こんな感じになったようですよ。
なるほどね。で、だいたい、どんなストーリーだった?
「サンダーマスク」のストーリーですが、地球侵略をたくらむ魔人デカンダが繰り出す魔獣に、1万年の眠りから目覚めたサンダー星の勇者サンダーマスクが立ち向かうというものでした。
歌詞の中に「1万年の眠りから目覚めた勇者は~♪」ってあったよね。
テレビの視聴率は15%前後と高かったようですが、色々な事情があり半年で打ち切りになったようです。
大人の事情ってやつ?
また、作品の権利が分散してしまい、再放送やソフト化して市場に流通販売できない、いわゆる封印作品となっているみたいです。
まぁ、大人の世界には、色々とあるんやろうね…
だけど、そんなん気にしないで「サンダーマスク」をみんなが見れるようにしたら、喜んでもらえる人もいっぱいいるだろうし、作った人もかかわった人も嬉しいだろうのに、何でそうしないのかな。
1972年 邦楽ヒット曲 ランキング
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 女のみち | 宮史郎とぴんからトリオ | 138.3万 |
| 2位 | 瀬戸の花嫁 | 小柳ルミ子 | 69.5万 |
| 3位 | さよならをするために | ビリーバンバン | 66.7万 |
| 4位 | 旅の宿 | よしだたくろう | 66.6万 |
| 5位 | 悪魔がにくい | 平田隆夫とセルスターズ | 65.1万 |
| 6位 | ひとりじゃないの | 天地真理 | 60.1万 |
| 7位 | 京のにわか雨 | 小柳ルミ子 | 56.9万 |
| 8位 | 別れの朝 | ペドロ&カプリシャス | 55.7万 |
| 9位 | 小さな恋 | 天地真理 | 54.7万 |
| 10位 | 太陽がくれた季節 | 青い三角定規 | 50.2万 |
🎼 この曲の音楽的背景
「サンダーマスク 1972年(昭和47年)」は昭和50年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。