サティスファクション(ザ・ローリング・ストーンズ ) 1965年(昭和40年)

今回ご紹介する1965年(昭和40年)のヒット曲は、ザ・ローリングストーンズの「サティスファクション((I Can’t Get No) Satisfaction)」です。
「サティスファクション」は、1965年(昭和40年)発売のローリング・ストーンズの代表曲のひとつで、作詞・作曲はミック・ジャガーおよびキース・リチャーズです。

はじまりのギターのリフが特徴的なんよね~
若い人もきっと耳にしたことはあるはず…

印象的なリフは、キース・リチャーズが、ギブソン製のマエストロのファズ・ボックスを使って演奏しているそうですよ。

サティスファクション(ザ・ローリング・ストーンズ ) 1965年(昭和40年)

レトロなファズだよね~
※ファズとは、1960年代中頃に商品化されたエレクトリックギター用のエフェクターの一種で、基本的には歪みを発生させる回路のことです。

「サティスファクション」は、ローリング・ストーンズが世界的な人気を獲得する契機の一つとなった曲で、全米のシングルチャートで4週連続1位、ビルボード誌の1965年年間ランキングでは3位につけています。

今、聞いてもかっこいいよね!

ちなみに、ローリング・ストーンズは、1960年代前半から現在まで半世紀以上、1度も解散することなく第一線で活躍を続ける伝説的なバンドなんですよ。

60年ぐらい解散してないって、凄いよね!
夫婦でもすぐ分かれるのに、バンドでこんなに長く続けられるなんて!

ギネス級ですよね!

1965年(昭和40年)のヒット曲「サティスファクション」ローリング・ストーンズ

1965年(昭和40年)ヒット曲

順位曲 名歌手名
1位君といつまでも加山雄三
2位涙の連絡船都はるみ
3位涙くんさようならマヒナ・スターズ
4位兄弟仁義北島三郎
5位ねむの木の子守唄吉永小百合
6位愛して愛して愛しちゃったのよ田代美代子
和田弘とマヒナスターズ
7位赤いグラスアイ・ジョージ、志摩ちなみ
8位知りたくないの菅原洋一
9位二人の世界石原裕次郎
10位女ひとりデューク・エイセス

「サティスファクション」について

時代を超えて歌い継がれる名曲です。

歴史の一部

音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。

この曲を聴く

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🎧 聴いてみよう・楽しみ方

「サティスファクション(ザ・ローリング・ストーンズ ) 1965年(昭和40年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。

懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和40年代以前の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。

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