今回ご紹介する1979年(昭和54年)のヒット曲は、水谷豊さんの「カリフォルニア・コネクション」です。
「カリフォルニア・コネクション」は、1979年(昭和54年)4月21日に発売された水谷豊さん通算5枚目のシングルです。作詞:阿木燿子さん、作曲:平尾昌晃さん、編曲:鈴木茂さんとなっています。
水谷豊さんの「カリフォルニア・コネクション」懐かしいね!歌い出しは、「ジグ~ザ~グ~、気取った~、都会の~街並~♪」だったよね。
水谷豊さんの「カリフォルニア・コネクション」ですが、「熱中時代・刑事編」の主題歌として使用され、オリコンランキング最高3位、レコード売上も65万枚(150万枚)を超える大ヒットとなりました。
※画像は、ねこぱんち様からお借りしました。
水谷豊さんの愛車はスバル360なんだよね。そう言えば、隣に映っているいるのは水谷豊さんの最初の奥様となるミッキー・マッケンジーだよね。後にこの2人が結婚するなんて驚きだったよ~
ただ、作品としては、前作の「熱中時代」の方が好きだったかな。

「熱中時代」は、1978年(昭和53年)10月から1981年3月まで放送されていましたよね。刑事ドラマである「熱中時代・刑事編」は、シリーズ第2作と言うことになります。
※画像は、BS松竹東急様からお借りしました。

そうそう、水谷豊さんが北野広大先生役なんだよね。主題歌の「ぼくの先生はフィーバー」もヒットしたよね。
さて、水谷豊さんの「カリフォルニア・コネクション」に話を戻しますと、「ザ・ベストテン」では4週連続で1位を獲得していますが、他局のドラマ主題歌であったため、曲が放送されることはなかったそうです。
大人の事情ってやつなんだろうけど、そんなケチ臭いこと言わなくても良さそうだよね。
1979年(昭和54年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 夢追い酒 | 渥美二郎 | 145.4万 |
| 2位 | 魅せられて | ジュディ・オング | 120.4万 |
| 3位 | おもいで酒 | 小林幸子 | 99.7万 |
| 4位 | 関白宣言 | さだまさし | 99.0万 |
| 5位 | 北国の春 | 千昌夫 | 92.8万 |
| 6位 | ガンダーラ | ゴダイゴ | 82.1万 |
| 7位 | YOUNG MAN | 西城秀樹 | 80.8万 |
| 8位 | チャンピオン | アリス | 78.0万 |
| 9位 | みちづれ | 牧村三枝子 | 74.3万 |
| 10位 | カメレオン・アーミー | ピンク・レディー | 70.8万 |
「カリフォルニア・コネクション」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
📅 時代の記録:昭和50年代
「カリフォルニア・コネクション (水谷豊) 1979年(昭和54年)」が発表された1979年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。