「アテンションプリーズ」は、1970年(昭和45年)8月23日から1971年3月28日までTBS系にて放映されたテレビドラマです(全32話)。
「アテンションプリーズ」は、めっちゃめっちゃ大好きなドラマでしたよ!
2006年には、上戸彩さん、錦戸亮さん、相武紗季さんらによってリメイクされ、フジテレビ系列で放送されました。
上戸彩さんの「アテンションプリーズ」は見たことないなぁ~
そう言えば、綾瀬はるかさん、田辺誠一さんが主演していた「ハッピーフライト」って映画も面白かったですよ。

「アテンションプリーズ」は、日本では、初めて客室乗務員を扱ったテレビドラマであり、タイトルの由来は、空港および航空機内での旅客向けにアナウンスされる「Attention Please」に由来します。
初めて飛行機に乗った時に、「アテンションプリーズ、アテンションプリーズ」というアナウンスを聞いて感動したのを覚えています。
ちなみに、1970年(昭和45年)当時の東京~大阪間の飛行機運賃は、6,800円、今で言うと21,500円ぐらいだったようです。
貨幣価値としては、今とそんなに変わらないのかなぁ~
でも、昔は、飛行機に乗るとかデパートに行くっていうと一大イベントみたいな感じだったよね。ってか、うちだけなのかな?
まぁ、デパートに行くときには、サザエさんみたく母もおめかししてましたね。
さて、主題歌「アテンションプリーズ」は、作詞:岩谷時子さん、作曲・編曲:三沢郷さん、歌:ザ・バーズのみなさんとなっています。
これこれ!個人的なテレビドラマの主題歌の中で好きなランキングBEST3に入ります!この曲を聞いて、航空会社に就職したいと思ったんだよね~
でも、最終面接で落とされたんだけど…
「アテンションプリーズ」が生まれるきっかけは、当時のTBSのプロデューサーが新聞記事で「スチュワーデスの制服も森英恵デザインのものに一新」という記事を見て「スポ根(サインはV)の次は“職業根性ドラマ”だ」思い付いたものだったということです。
「職業根性ドラマ」って、おもろい発想だよね!考えた人凄い!
主演の美咲洋子役は、紀比呂子さんが演じていました。
そうそう、きのひろこって読むんだよね。
紀比呂子さん演じる主人公「美咲洋子」は、佐賀県出身で神主の娘さんという設定で、亡くなったお兄さんとの約束である雲海を見るためにスチュワーデス目指すというストーリーでした。
そんな設定だったんだね~
主人公「美咲洋子」は、断トツの劣等生で英語が特に苦手なんですが、持ち前のがんばりと明るさで切り抜けていくというというストーリーでした。
范文雀さんが出ていたってことしか覚えてないです…
紀比呂子さんは、1950年生まれ、東京都世田谷区の出身です。田舎で卓球に夢中だった少女が国際線の客室乗務員になるまでを描いた人気ドラマ「アテンションプリーズ」に主演し、平均視聴率30%を獲得、一躍お茶の間の人気者となりました。
平均視聴率30%って、凄すぎ!
大ヒットドラマだったってことだよね!
そう言えば、「スチュワーデス物語」もヒットしたね。
「スチュワーデス物語」は、1983年の放送なので、このブログに登場するのはまだまだ先のことですね。
1970年 邦楽ヒット曲 ランキング
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 黒ネコのタンゴ | 皆川おさむ | 141.5万 |
| 2位 | ドリフのズンドコ節 | ザ・ドリフターズ | 78.3万 |
| 3位 | 圭子の夢は夜ひらく | 藤圭子 | 76.5万 |
| 4位 | 女のブルース | 藤圭子 | 74.5万 |
| 5位 | 逢わずに愛して | 内山田洋とクールファイブ | 69.9万 |
| 6位 | 手紙 | 由紀さおり | 65.6万 |
| 7位 | 愛は傷つきやすく | ヒデとロザンナ | 65.5万 |
| 8位 | 今日でお別れ | 菅原洋一 | 60.6万 |
| 9位 | ヴィーナス | ザ・ショッキング・ブルー | 55.2万 |
| 10位 | 京都の恋 | 渚 ゆう子 | 54.0万 |
🌟 アーティストと楽曲の魅力
「アテンションプリーズ 1970年(昭和45年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。