今回ご紹介する1999年(平成11年)のヒット曲は、バックストリート・ボーイズ(Backstreet Boys)の「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ(I Want It That Way)」です。
「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」は、1999年(平成11年)4月27日にリリースされたバックストリート・ボーイズのシングルです。作詞:Max Martin/Andreas Carlsson 作曲:Max Martin/Andreas Carlsson.
バックストリート・ボーイズの「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」と言えば、90年代を代表する大ヒット曲ですし、個人的にもカラオケでよく歌いました。
歌い出しは、
You are my fire
The one desire
Believe when I say
I want it that way♪
でした。
バックストリート・ボーイズの「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」は、1999年(平成11年)4月28日に発売された3枚目のアルバム「ミレニアム」の先行シングルでした。アメリカやヨーロッパを含む25カ国で1位を記録した他、グラミー賞3部門にもノミネートされるなど、世界的な大ヒット曲でした。ちなみに、アルバム「ミレニアム」の世界での売り上げ推定枚数は約4,500万枚となっています。
アルバム「ミレニアム」の収録曲はこんな感じだったね。
01. Larger Than Life
02. I Want It That Way
03. Show Me The Meaning Of Being Lonely
04. It’s Gotta Be You
05. I Need You Tonight
06. Don’t Want You Back
07. Don’t Wanna Lose You Now
08. The One
09. Back To Your Heart
10. Spanish Eyes
11. No One Else Comes Close
12. The Perfect Fan
13. I’ll Be There For You(Bonus Track)
色々な意見はあると思うけど、個人的にはBSBのアルバムの中では一番だと…
バックストリート・ボーイズ(Backstreet Boys)は、1993年(平成5年)に結成されボーイ・バンドで、「BSB」、「バックス」と呼ばれたりもしますね。これまでのCD総売り上げは約1億8000万枚以上と言われています。
メンバーは、
・ブライアン・リトレル(1975年生まれ)
・AJ・マクリーン(1978年生まれ)
・ニック・カーター(1980年生まれ)
・ケヴィン・リチャードソン(1971年生まれ)
・ハウイー・D(1973年生まれ)
の5人となっています。
※公式サイト→www.backstreetboys.com
それでは、1999年(平成11年)のヒット曲、バックストリート・ボーイズの「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」をどうぞ!
1999年(平成11年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | だんご3兄弟 | 速水けんたろう、茂森あゆみ | 291.8万 |
| 2位 | Winter,again | GLAY | 163.8万 |
| 3位 | monochrome | 浜崎あゆみ | 162.2万 |
| 4位 | energy flow | 坂本龍一 | 151.9万 |
| 5位 | Automatic | 宇多田ヒカル | 129.0万 |
| 6位 | Addicted To You | 宇多田ヒカル | 129.0万 |
| 7位 | LOVEマシーン | モーニング娘。 | 120.7万 |
| 8位 | BE WITH YOU | GLAY | 117.3万 |
| 9位 | HEAVEN’S DRIVE | ラルク・アン・シエル | 112.4万 |
| 10位 | フラワー | KinKi Kids | 103.9万 |
名曲「I Want It That Way」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🌟 アーティストと楽曲の魅力
「I Want It That Way(バックストリート・ボーイズ) 1999年(平成11年)」を生み出したアーティストは、平成初期の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。