ぼよよん行進曲(ゆうぞうお兄さん、しょうこお姉さん) 2006年(平成18年)

今回ご紹介する2006年(平成18年)のヒット曲は、「ぼよよん行進曲」です。
「ぼよよん行進曲」は、2006年(平成18年)に、NHK教育テレビの「おかあさんといっしょ」の「(4月度)今月の歌」として発表された楽曲です。作詞:中西圭三さん、田角有里さん、作曲:中西圭三さん、編曲:小西貴雄さんとなっています。

「ぼよよん行進曲」は、「おかあさんといっしょ」という子供向け番組の曲だけど、パワーと元気をくれる名曲だと思っています。歌い出しは、「どんなたいへんな ことがおきたって きみのあしのそのしたには とてもとてもじょうぶな「ばね」がついてるんだぜ(しってた?)♪」でした。実は、カラオケに家族で行くときには必ず1曲目で歌っているんですよw

夫婦でおにいさん、おねえさんをやってるんだね。
ところで、「ぼよよん行進曲」が初めて歌われた2006年(平成18年)当時のうたのおにいさん・おねえさんは、今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんでした。

ゆうぞうおにいさんとしょうこおねえさんのコンビは最高だったよね。個人的には、だいすけお兄さんとたくみお姉さんのコンビと双璧だと思っています。

今井ゆうぞうさんは、第10代目「うたのおにいさん」で、1977年生まれ(2020年没)、徳島県三好市の出身です。
はいだしょうこさんは、第19代目うたのおねえさんで、1979年生まれ、東京都国立市の出身です。

ゆうぞうお兄さんが劇団四季の出身、しょうこお姉さんが宝塚歌劇団出身という、凄い経歴の2人が、うたのおにいさん、おねえさんをやっていたんだよね。正直、この頃の「おかあさんといっしょ」は子供番組の域を超えていたよね。
ゆうぞうおにいさんが若くして亡くなったのはホントにショックでした。

ホント、いきなりだったのでびっくりしました。
でも、今でもゆうぞうおにいさんが歌った「ぼよよん行進曲」は「おかあさんといっしょ」で歌い継がれています。
歴代のうたのおにいさん、おねえさんのコンビですが、
・今井ゆうぞうさん、はいだしょうこさん
・横山だいすけさん、三谷たくみさん
・花田ゆういちろうさん、小野あつこさん
・花田ゆういちろうさん、ながたまやさん
となっていて、いずれも「ぼよよん行進曲」を歌っていますよ。

こうしてみるとゆういちろうおにいさんも結構、長いね。
そう言えば、「NHKおかあさんといっしょファミリーコンサート」でも「ぼよよん行進曲」が流れると会場はとっても盛り上がるんだよね。

それでは、2006年(平成18年)のヒット曲、「ぼよよん行進曲」をどうぞ!

この映像は、だいすけおにいさんとたくみおねえさんのファミリーコンサートに、ゆうぞうおにいさんとしょうこおねえさんがゲストできたときのものなのかな?それともその逆かな?まぁ、どっちでもいいけど、貴重な映像ありがとう!

2000年(平成12年)のヒット曲「ぼよよん行進曲」

2006年(平成18年)ヒット曲

順位曲名歌手名売上枚数
1位Real FaceKAT-TUN103.8万
2位粉雪レミオロメン75.7万
3位青春アミーゴ修二と彰67.6万
4位抱いてセニョリータ山下智久59.8万
5位SIGNALKAT-TUN56.6万
6位ただ…逢いたくてEXILE56.2万
7位しるしMr.Children55.3万
8位純恋歌湘南乃風52.2万
9位supernova/カルマBUMP OF CHICKEN48.8万
10位タイヨウのうたKaoru Amane48.0万

📅 時代の記録:平成中期以降

「ぼよよん行進曲(ゆうぞうお兄さん、しょうこお姉さん) 2006年(平成18年)」が発表された2006年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。

音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、平成中期以降という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。

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