「ひみつのアッコちゃん」は、赤塚不二夫さんによる日本の少女漫画で、アニメ版は、1969年(昭和44年)1月6日から1970年10月26日まで、NET系列で放送されました(全94話)。
「ひみつのアッコちゃん」も、めっちゃ流行ったアニメだよね~
でも、赤塚不二夫さんの作品だとは知らなかった。
最高視聴率は27.8%、平均視聴率で19.8%を記録し、前番組「魔法使いサリー」以上のヒット作となりました。
当時の女の子の5人に1人は必ず見てたってことだね!
オープニングテーマ「ひみつのアッコちゃん」は、作詞:井上ひさしさん、山元護久さん、作曲:小林亜星さん、歌:岡田恭子 (朝日ソノラマ)さんとなっています。
「そいつの前では女の子、つ~んとおすましそれはな~に、それは鏡、鏡の中からツンツツン♪」だよね~
実は、今でも歌える1963年(昭和38年)生まれのおっさんですw
オープニングテーマ「ひみつのアッコちゃん」は赤塚不二夫会館が近隣にあるJR東日本青梅線青梅駅の発車メロディにも採用されています。
へ~、それは知らなかったよ~
また、「映画 ひみつのアッコちゃん」のタイトルで、誕生50周年記念の2012年に綾瀬はるかさん主演で実写映画化されています。
公式サイトはこちらからどうぞ!
映画 ひみつのアッコちゃん
「ひみつのアッコちゃん」と言えば、主人公・アッコちゃんが変身時と元に戻る時に使う呪文が有名ですが、脚本を担当した雪室俊一さんが考案したとされています。
「テクマクマヤコン」って言うやつやね!
雪室俊一さんによると、子どもたちが親しんでくれる呪文がなかなか思いつかなかったため、とりあえず「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ○○になれ〜」(テクニカル・マジック・マイ・コンパクトの略)、元に戻る時は「ラミパス ラミパス ルルル……」(スーパーミラーの逆さ読み)としておいたものがそのまま採用されたそうですよ。
元に戻るときは逆さまに読んでるんだね~
なるほどなぁ~
1969年(昭和44年)ヒット曲
| 順位 | 曲 名 | 歌手名 |
|---|---|---|
| 1位 | いいじゃないの幸せならば | 佐良直美 |
| 2位 | 夜明けのスキャット | 由紀さおり |
| 3位 | どしゃぶりの雨の中で | 和田アキ子 |
| 4位 | 長崎は今日も雨だった | 内山田洋とクールファイブ |
| 5位 | 黒ネコのタンゴ | 皆川おさむ |
| 6位 | 夜と朝のあいだに | ピーター |
| 7位 | ドリフのズンドコ節 | ザ・ドリフターズ |
| 8位 | 今日でお別れ | 菅原洋一 |
| 9位 | 禁じられた恋 | 森山良子 |
| 10位 | 白いブランコ | ビリー・バンバン |
ひみつのアッコちゃん 1969年を振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
この曲を聴く
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🏮 日本の音楽文化への影響
「ひみつのアッコちゃん 1969年(昭和44年)」は単なるヒット曲を超え、昭和40年代以前の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。