今回ご紹介する1997年(平成9年)のヒット曲は、Le Coupleの「ひだまりの詩」です。
「ひだまりの詩」は、1997年(平成9年)5月16日に発売されたLe Coupleの5枚目のシングルです。作詞:水野幸代さん、作曲・編曲:日向敏文さんとなっています。
Le Coupleと言えば「ひだまりの詩」というぐらいヒットしましたよね。歌い出しは、「逢えなくなって どれくらいたつのでしょう 出した手紙も 今朝ポストに舞い戻った♪」でしたね。
Le Coupleの「ひだまりの詩」ですが、テレビドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌でした。その効果もあって、オリコンランキングでは最高2位を獲得、売上146.1万枚とミリオンセラーの大ヒットとなりました。また、「ひだまりの詩」の大ヒットで、「第48回NHK紅白歌合戦」にも初出場を果たしています。
「ひとつ屋根の下2」は、見てないんだよね。
「ひとつ屋根の下2」は、1997年(平成9年)4月14日から6月30日まで放送されたドラマで、大ヒットした前作「ひとつ屋根の下」から2年後の姿を描いています。
※画像は、1997年、「ひとつ屋根の下2」の面々。(前列左から)大路恵美、酒井法子、松たか子、(後列左から)山本耕史、福山雅治、江口洋介、いしだ壱成― からお借りしました。

メンバーは一緒なんだね。松たか子さんも出てたんだ。
余談ですが、Le Couple(ル・クプル)というのは、フランス語でカップルや夫婦を意味するんだそうですよ。
音楽ユニットのLe Coupleは、1990年に結成、2007年に活動終了しています。
当時のメンバーは、
・藤田恵美さん(1963年生まれ、東京都清瀬市出身)
・藤田隆二さん(1963年生まれ、東京都板橋区出身)
のお二人でした。
なるほど、Le Couple(ル・クプル)って、昔風でいう「カップル」という意味なんだね。勉強になりました。
それでは、1997年(平成9年)のヒット曲、Le Coupleの「ひだまりの詩」をどうぞ!
1997年(平成9年)ヒット曲
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | CAN YOU CELEBRATE? | 安室奈美恵 | 222.3万 |
| 2位 | 硝子の少年 | KinKi Kids | 168.6万 |
| 3位 | ひだまりの詩 | Le Couple | 146.1万 |
| 4位 | FACE | globe | 132.3万 |
| 5位 | STEADY | SPEED | 127.9万 |
| 6位 | PRIDE | 今井美樹 | 126.0万 |
| 7位 | YOU ARE THE ONE | TK PRESENTS こねっと | 122.5万 |
| 8位 | Everything | Mr.Children | 121.7万 |
| 9位 | HOWEVER | GLAY | 118.3万 |
| 10位 | WHITE LOVE | SPEED | 116.5万 |
「ひだまりの詩」楽曲解説
「ひだまりの詩」は1997年(平成9年)にリリースされた1990年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
Le Coupleについて
Le Coupleは1990年代を代表するアーティストのひとりで、「ひだまりの詩」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
1997年の音楽シーン
小室哲哉プロデュースのtrf・globe・安室奈美恵が記録的売上を達成した平成7〜11年。CDシングル市場の最盛期で、モーニング娘・SPEEDらも台頭しました。
なぜ今も愛されるのか
「ひだまりの詩」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
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「ひだまりの詩」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
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🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「ひだまりの詩(Le Couple) 1997年(平成9年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、平成初期の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。