なんたって18歳!(岡崎由紀) 1971年(昭和46年)

「なんたって18歳!」は、岡崎友紀さん主演で、1971年(昭和46年)10月5日から1972年(昭和47年)9月26日まで放送されていたコメディドラマです。

番組名は覚えてるけど内容は全く覚えてないなぁ~

主題歌「なんたって18歳!」は、作詞:高木飛鳥さん(岡崎友紀さん)、作曲:菊地俊輔さん、歌:岡崎友紀さんとなっています。

「なんてったってアイドル」なら知ってる!

いや、それ小泉今日子さんの曲ですし、登場するのまだまだ先ですから…

ですよね~

「なんたって18歳!」ですが、主人公である大財閥の令嬢・まどか(岡崎友紀さん)が、息苦しい実家を飛び出し、父親の経営するバス会社にバスガイドとして就職するというような始まりになります。

大財閥の令嬢という設定なんやね~
今なら散財系Youtuberとして食べていけるかも?

そして、失敗を繰り返しながらも持ち前の明るさで乗り越えていくというようなお話ですね。

アテンションプリーズ」なんかと似たようなストーリーですね。

う~ん。アテンションプリーズの主人公「美咲洋子」は、佐賀県出身で神主の娘さんという設定でしたよ。大財閥のお嬢様とはかなり設定が違いますね。

ついでに言うと、「美咲洋子」は、亡くなったお兄さんとの約束である雲海を見るためにスチュワーデス目指すというストーリーでした。おまけに断トツの劣等生で英語が特に苦手なんですが、持ち前のがんばりと明るさで切り抜けていくというという流れでしたね。

よく覚えてるね!

いいえ。wikiとか他のサイトの情報を織り交ぜているだけですw

ちなみに、この「なんたって18歳!」ですが、これまでにDVD等のソフト化はされていません。

でも、この当時、岡崎友紀さんって人気あったよね?

岡崎友紀さんは、1953年生まれ、東京都台東区の出身です。1970年(昭和45年)より放送された学園ラブコメディ「おくさまは18歳」が最高視聴率33.1%と大ヒット、国民的アイドルとして人気でした。

1971年(昭和46年)のテレビドラマ「なんたって18歳!」

1971年 邦楽ヒット曲 ランキング

順位曲名歌手名売上枚数
1位わたしの城下町小柳ルミ子110.3万
2位知床旅情加藤登紀子102.8万
3位また逢う日まで尾崎紀世彦92.8万
4位傷だらけの人生鶴田浩二77.9万
5位ナオミの夢ヘドバとダビデ66.6万
6位よこはま・たそがれ五木ひろし60.6万
7位花嫁はしだのりひことクライマックス60.5万
8位雨のバラード湯原昌幸55.5万
9位望郷森進一54.5万
10位さらば恋人堺 正章52.9万

「なんたって18歳!」楽曲解説

なんたって18歳!を代表的な名曲です。

アーティストについて

国民的な人気を誇る存在です。

この曲を聴く

Amazon Musicで聴けます。

🎼 この曲の音楽的背景

「なんたって18歳!(岡崎由紀) 1971年(昭和46年)」は昭和50年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。

歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。

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